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    咲-Saki-154局 【奮起】 マジかー!

     咲-Saki-掲載10周年!
     ○○決定戦開催(ネタバレにつき)

    乗るしか無い!このビッグウェーブに!という事で久々にブログ書きます。

    ブログ書くの145局で吉田さんが赤レンガ庁舎に立って以来ですか・・・大将戦は大好きな爽くんの出番だからこそ感想が全く思い浮かばなかった、という意味不明な症状で止まってました(謎)

    あけましておめでとうございます。

    以下、ネタバレにつき注意


    ○今の私の気持ち



    ファッ!?

    真屋由暉子 (まやゆきこ) ユキちゃん

    ゴイケッテイセン・・・?



    まぁ、実際は水曜にはネタバレが流れてきて台無しだったんですけどね。

    でもそれ以降は、金曜から当地発売までの3日間は一切の情報を遮断して乗り切りました。
    日曜は雪まつりも鉄血ガンダムも観ないで布団に包まって過ぎるのを待ち、月曜の極寒AM1時にコンビニに行ってヤンガン買ってきました。

    いやあ、その甲斐があって盛り沢山の内容に満足です!

    あ、ユキちゃんついでに書くと、勝負服から普通の制服に着替えてましたね。
    決勝用に別の改造制服を用意してそうな気もするので地味に期待。
    あと、何処に泊まっているとか、普段着とかも見たいですね。


    ○「ねぇ アレ連れてきたのね」

    桧森誓子 (ひもりちかこ) チカセン パウチカセン


    おいチカセン!知っとるんか-!

    いや、まぁ、普通に人助けに使えるカムイがまだ居るのかもしれませんし、旅行にアレコレ余計な荷物を持ってくる「荷物まとめられない女子」っぽい爽くん素敵!という事にしておきましょう。

    あ、この人前でヒソヒソ始めるチカちゃんも女子っぽいぞ。大声で喋ってた女子高生たちが私とすれ違ったあと急にヒソヒソするあのタイプだなチカセン!

    個人的には有珠山高校にエロ要素は要らないし、14巻の特典絵のユキちゃんに虚しさを感じて30%くらい咲-Saki-熱が覚めた位なのですが、コレはまぁ小納屋ちゃん週一とか、琴似栄の吉田さんとか、飛び飛びに布石っぽいのを置いてあるシリーズの一つとして楽しめますね。


    ○待望の覚醒スイッチ

    午後の部室でよく寝ている成香ちゃん。

    麻雀打つのに一人余計だとか、どうせ起きてても意義のある発言を全くしないとか、そんな理由でそうしているのではないでしょう(た、多分ね・・・)

    恐らく、牧場の手伝いで早朝から働いて疲れているのでしょうね。

    そして、そんな彼女を知る部員たちの優しさ。

    ああ、有珠山高校 尊い

    ○牧場の娘
    ○部室でよく寝ている

    そこへ○5位決定戦は朝早い←NEW

















    朝早い?


    本内成香 強い

    私にとっては遅いくらいですよ

    まぁ、ようやく本領発揮ですわ




    成香ちゃんが先鋒である理由は、天江衣たんの大将と同じで、競技時間が鍵になっているのです!
    実力もまた同様に・・・ってか?

    いや、個人的には、準決勝は成香ちゃんに勝てる要素が見えない事から始まる、有珠山の前3人の「決勝に行っても勝負の見せ場がつくれない」というメタ的な予定調和感が残念だったのです。
    その覚醒するスイッチを待望していた事からくる妄想・・・希望の光・・・もう遅いけど(涙目)



    江崎仁美 ヒツジ先輩 新道寺女子高校

    中堅戦もメンバーが濃くて見どころですね。



    まぁ、ぶっちゃけ決勝より魅力的で面白いメンツだと思うんですが、東風戦なのか短縮バージョンのルールみたいだし、ちゃんと描くかは微妙。今回が15巻のラスト(?)らしいので引っ張る終わり方でしたが、引きで期待させてスカして終わるパターンかもしれませんね。



    追記 あっちが変さんが5位決定戦はアニメ用という考察しておられ、それメッチャ良い!と思いました。

    私は長野編も阿知賀編もアニメで観ました。勝敗や展開が見えない状態で楽しめ凄く幸運だったと思っています。いやもう本当に楽しかった。

    もう一度ネタバレなしの状態でアニメ咲-Saki-を楽しむ事は叶わぬ夢です。しかし!コレならそれがあり得る!そして連載派も単行本派もアニメ派も同時にワイワイ楽しめる。盛り上がるでしょうね・・・
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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

    第145局「背戻」 扉絵についてアレコレと

    おお・・・うう・・・(T_T) 
    地元のランドマークや地元校の制服がドンッと初登場したというのに、当地の発売が3日遅れという。
    もう何を書いても後出しになるのは悲しいですなぁ。

    他のブログとネタ被りが有るでしょうけれど、長々と書いてみます。



    あ、これからは、琴似でよく見かけるあの制服の子たちは、吉田さんのコスプレした人という目で見ることにします(笑)

    以下、ネタバレ注意。


    ●すばらな扉絵
    いやぁ結構衝撃的な扉絵でしたね。どどーんっと旧北海道庁「赤レンガ庁舎」、爽!揺杏!謎の美少女!

    これ、もう一冊買って額装する価値あるなぁ。

    こんな形で新キャラ(?)が登場した事は今まで無かったし、タイトルやアオリといった文字が一切ないカラーの見開きはスペシャル感があって良いですね。字がなくても本編進行とは関係ない絵なので「扉絵」と言って良いでしょう。そのかわり本来入るべき文字類は1ページ目に集まってちょっと面白いです。

    でも、あれだ、143局の時もコレやって欲しかった。姫子の頭に重なった文字とか残念でしたからね。
    でも、もしかすると編集サイドもそう考えて今回変えてみたのかもしれません。
    絵的には逆というか、明らかに今回の方が文字を入れる前提の構図で描かれていますから。

    ●謎の美少女
    よく見ると、彼女の目線が獅子原爽くんの方ではなく画面の外に向いてる感じがします。

    つまり、画面の外の友達とか飼い犬とかに「さぁおいで!」とか言ってる無関係な通りすがりの子なのでは・・・とかボケを考えていたら、段々そう見えてくるから困る(笑)

    まぁ、14巻の特典絵について「ネジ飛んでたのかな…」という作者ですから、同時期に描いたこの子も作者自身が知らない可能性もありますけどね(えっ!何やだ 怖い)

    ・・・いや順当に、琴似栄の吉田選手でしょう。高校名も個人名も他に語られた者はいない以上、想像の余地がないですから。

    前回 吉田さんを「一枚だけでも絵がほしいキャラ」と書きましたが、想像もしない形でもう成就! しかも個人的な想像と違って、クセのないマトモな美少女でしたよ。

    ●琴似栄の制服!
    制服が琴似栄のモデル校の最有力候補にほぼ一致している事も、吉田さんである事を補強します。

    それは、山の手高校。校舎敷地(グラウンドの1つが)琴似栄町通りに面していて最も可能性の高い高校でした。

    私の高校当時はまだ札幌香蘭という女子校で、塀も校門もないガードのあまい校舎が女子校らしくないと思ってました(笑) その当時はセーラー服でしたが、咲-Saki-設定は時空を超える所も有るので、過去に由来して琴似栄が女子校の設定もアリかもしれません。というかソレを望みます!あの吉田さんを共学に通わせたくない!

    で、あの制服、共学になってしばらくしてからブレザーに変わったと記憶していますが、その当時の地元の新聞に載ったのを覚えています。チェック柄スカートが流行り始めた頃だったと思いますが、入学志願者が増えたとか何とか好評だったようです。当時から変わっていないとすると秀逸なデザインですよね。


    ●いつの絵だ?
    こんな事もあろうかと2015年6月8日に撮っていた画像。






    ポツポツと咲きかけているハマナス・・・・そして7/20現在は枯れています。

    一方で件の見開きでは花が満開です。

    インターハイ地区予選決勝は6月下旬から7月上旬あたりに行われると思われますが、6月9日に咲きかけの花であれば、予選の時期には扉絵のようにピッタリ満開に成るでしょう。

    また日のあたり方が午前中ですので、つまり予選決勝の翌朝あたりに対局で仲良くなった地元っ子が見送りを兼ねて観光に付き合ってくれて、道庁前の花や池のカモとか見たり、昨年再開発された道庁前のオサレな通りを歩きながら時間を潰してから、お目当ての雪印パーラーに行ってジャンボパフェをすっげーやっべー言いながら食べたんだきっと・・・くらいまでは妄想しました。

    現実面では、この頃発売のヤンガンに144局が載っていますが、前後は休載だったのでリッツは取材日を設ける事ができそうな気がします。25日発売の14巻にも北海道の絵が入るようですし、インハイ予選時に風景を合わせるためわざわざ取材したのか、流石リッツはハンパないぜ!・・・という気がしました。

    ●しかし!
    ここまで書いて、我ながら良い考察!と思いましたが・・・余計なことに気づきました。

    6/9の写真では通路の右側の低い木もみんな花が咲きかけています。しかし扉絵では1つを除いて葉っぱだけ・・

    これには混乱しましたが、いろいろ調べた結果、植えられているのはハマナスだけではなくツツジも混ざっているそうで、ツツジの方は5月の3週めくらいに満開になったよう。確かにネットで調べると扉絵同様に色づいている画像がアリました。つまり6月に咲いたハマナスではなく、5月のツツジが正解だったようです。

    もう1つ、扉絵の花壇のチュ-リップも6/9写真では枯れていて、現在は違う花に植え替えられていました。

    うーん。予選決勝時じゃなく、それより1ケ月前だとすると、インハイとは関係ないストーリーがあるのか、時期は考慮しとらんのか。うーん予定不調和!

    (※すみません!大間違いしています!下に追記あり)

    ●考証というか妄想

    5月の3週あたりだと、有珠山の遠景カットの舞台である壮瞥公園の梅林も見頃になりそうな時期なので、北海道に取材に訪れたい時期ではあると思います。だとすると、道庁はたまたま訪れたら見栄えが良かったので描きたくなった感じかも。そして14巻の追加カットに本題の壮瞥公園があるのかも。

    ◆◆◆

    もともと獅子原爽+岩館揺杏コンビ、と吉田さんは小学校か中学で友人だったと考えてみる。

    前提として私は琴似栄が麻雀名門校の可能性が高いと思っています。すると有力選手が全道から集まっている筈なので、大将を任される吉田さんか地元札幌出身とは限りません。洞爺湖町(?)にインターミドル全国クラスの選手がいれば特待生で招かれる事もありそうです。友人がスターになり地元を離れていった・・・

    一方で爽が麻雀部に入った理由が希薄な気がしているので、うっすらと深層心理レベルで阿知賀編のような再開を望んでいた・・・でもあの性格なのでインハイ予選前でも平気で会っちゃう(笑)みたいなサイドストーリーも良いかと思った。

    ◆◆◆
    日程について、夏季高校野球を例に取ると、地方予選(南北海道大会)の前に、まず支部予選大会を戦います。

    「咲-Saki-」では長野でも奈良でも一度の大会で全国に行っているようですが、北海道の場合、移動距離や参加校数を考慮すると野球と同じく支部予選が必要な気がします。有珠山高校の場合は室蘭あたりで支部予選が行われると思いますが、週末限定で、かつ多少余裕のある日程を組むと・・・なんか1月前に札幌に来る理由があるかもしれませんね(投げやり!)


    クネクネ人形いらね

    吉田さんのポーズが新品のクネクネ人形っぽいと思った。


    扉絵以外も、といっては何ですが本編も見どころいっぱいでした。
    が、もう集中力が切れてかけてるので2コマだけ。


    リッツのラフ絵が好きですが、今回は白くない!トーン処理してあるのに線だけがザクザクしてる。
    このページは他のコマにもラフな線があるので、何か効果を狙ったのではないよう。この感じ好きだわぁ。



    咲さんが初期の頃を思い出すような豊かな表情を見せましたが、爽くんも表情豊かで全部が魅力的でした。
    最後のコレ、食戟のソーマみたいなエロいキメ顔!男前ですねー。

    「さらにヤバいんか!?」に対するこの表情で次号。いい引きです。

    休載なしで続くようです。
    その間に咲-Saki-関連3巻とビッグガンガン発売もあり盛り上がりますね。



    ※後日追記
    14巻で読み返したら、地区優勝のさらに後日に(全国大会まで)「あと2ヶ月」と言っているではないですか! という事で予選決勝は5月下旬くらいで、扉絵と時期があっているのです。そしてリッツは時期を合わせて取材しているようです。すばら!


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    咲-saki- 第143局 「応変」

    一月半ぶりの咲-Saki-掲載!

    休載中、幾つか保留していたネタを上げようと思ったのですが、
    妖怪[それはすごいの?]がささやいてきてシュンと落ち込みました。
    いや、書いて時間経ってるし読み返したら面白くないんだよねー

     ブログがつまらなく
     見えたなら
     それも妖怪のせいだよ


    おお、ありがとう揺杏。またブログ書く気になったよ。

    ・・・って、幻聴に落ち込んで妄想で救われるってホンマもんのヤバイ奴じゃねーかw


    以下、ネタバレに付きご注意。




    ●センターカラーの見開き。イイネ!

    リッツHP(dreamscape)に以前載った生立ヶ里中学の姫子がスゴく好きでしたが今回も可愛すぎ!サンキューリッツ。

    姫子の後ろ3人には少しグロー効果?を掛けて距離(空気)が表現されています。写真のボケの様に主題を浮き上がらせる効果がありますね。ふんふむ。あの豪華メンバーを従えても全く違和感のない主題の姫子、阿知賀編の役者揃いっぷりを再認識します。

    でも、期待していた爽くんの袖なしセーターの色は分からずじまい・・・(しらんがな)


    ●すこやんの台詞

    安定のふくすこコンビ(笑)、今回は重大な情報が語られました。

    あの10年前の準決勝シーンは先鋒戦だった事、しかも麻雀を始めて間もなかった事。

    では、大将戦前のこのタイミングで語られる事にどんな意味があるか?と久部長のように邪推してみます。

    10年前、赤土さんが凹まされたのは得意のデータ分析が出来ない相手だった事もあるのでしょう。そして、他のメンツも謎新人の大暴れに平静では居られなかった気がします。

    その一人はやりん。赤土さんとはプロ入りの件で連絡取り合う仲で、シノハユの感じでは高校時代には既に交流があった可能性もあります。つまり、あの一件は、はやりんにとって赤土さんと共有する体験でもあり、トラウマ程ではないにしても苦い思いがあるのかもしれません。

    で、桂馬のように話は飛びますが、このタイミングで思い出すべき事。

    ●はやりんの「当たりたくない相手は有珠山高校」は回収されたのか?

    はやりん登場時のキツい(28)お姉さんイメージならば『打倒はやりん!』⇒「ブルッ」でも弱いめながらオチているかも知れませんが、シノハユで違う面が描かれている今、マジよマジ!大マジな理由があるかも知れません。

    はやりんもまた当時の小鍛治健夜の嫌な記憶を引きずっていると仮定すると、ぽっと出の訳の分からない魔物、「咲」と「爽」も何か嫌な感じがするのではないでしょうか・・・そして当たりたくないのが有珠山高校と明言しているので、それは爽の方に特別な意味があると。

    もしかすると爽くんの闘牌自体にもすこやんの面影があるのかも・・・?

    いやね、はやりんも恐れる「すこやんの再来」という位置に爽が居るとします。すると、先鋒や中堅が呆れるほどショボいチームであっても、決勝に行こうが優勝しようが納得せざるを得ない説得力が出てくると思うのですよ。

    有珠山、行けるかも。ヤダ怖い。

    まぁ、ぶっちゃけると、獅子原爽くんに大暴れして欲しい、有珠山に勝って欲しい、それだけだ!


    ●ゲス顔!

    ネリーのゲス顔いただきましたぁ!みんな忘れていると思うけど、前回の大星さんに続く2連続ですよ。
    ただ、今回のネリーは目を見開いてちょっと狂気を含んだ感じ。
    大映ドラマの伊藤かずえ並に恐ろしいですね(それはすごいの?)

    清澄が勝ち上がるとすると、決勝では各ポジションでゲス顔ができる人がいるんですよね。でも副将は弱いので、ダヴァンという逸材がいる臨海にまた1つ勝ちフラグが立ったかもしれません・・・(マジか)

    トリビア:有珠山の南側は伊達(市)である。


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    咲-Saki- 第141局 「暗闇」

    楽しく観ていた複数クールのアニメが全部この3月で終わってしまうぅぅ(T_T)
    咲-Saki-ブログじゃなかったらイロイロ書いただろうな(笑)

    咲-Saki-と同じ地平にある弱虫ペダルがとくに名残惜しいです(個人の印象)
    あれ見るとCパートに咲日和(その回のセルフパロディ的なオリジナル)を入れて咲-Saki-をやって欲しくなります。意外とシリアスな引きにも影響しないんですよね。

    以下、ネタバレにつきご注意


    ●絵

    今回もラフな絵多し。ネリーだけ妙に濃い感じも(笑)
    白い原稿に思い悩んだリッツはついに一部を黒くした。



    このコマは仕上がっているけれど、なんか右の和が少し初期の頃っぽい!

    前回はユキちゃんが妙に丸くて和との描き分けを意識しすぎに感じたのですが、この新旧のベスト可愛い子ちゃんで描き分けてる感じは面白い。偶然でしょうけど。

    自ら遅筆というリッツ、常に可愛さを追求するような丁寧さは非常に魅力ですが、手癖だけで描くタイプではないので場面によってバラつきを感じる事があります。でも、単行本化の時に溜まったラフ部分を仕上げると、あちこちのページに最新の絵が入る事で均質感が出て完成度が上がるかもしれません。14巻楽しみですね・・・強引に肯定してます(笑)

    私はラフ絵は期間限定サービスみたいな希少性を感じて嬉しいのですが、今まであまりなかったトーン無しでベタだけ入れたコマが、妙に古くみえて別の人が描いてるような感覚がありました・・・その事に気づくまで壊れかけてるような不安を感じましたが、何れにしろ掲載続いたからもう休んでもいいですね。


    ●副将戦終わり


    ユキちゃんが区間トップで絹ちゃんが一番減らす展開ですか・・・想定内のど真ん中ですかね。
    少々意外といえば和がマイナスでダヴァンのプラスかな。点数的な大波乱はなく、闘牌的にも普通の麻雀があってソッチ方向でも面白かった印象です。

    少々残念な点として、個人的に初期の咲-Saki-は透華が面白くて観続けた所が有るので(冷たい透華に魅力を感じないものの)、昨年の臨海・龍門渕がらみで1局分くらいの回想が見たかったです。

    結局ダヴァンからも龍門渕サイドからも特に大きくは言及されませんでしたね。昨年の福路キャプテンの心情も絡めて観応えありそうだけれどなぁ。これも決勝フラグに入るかしら。


    ●絹ちゃんの銃

    大した意味が無いだろうけど気になっていた絹ちゃんの銃が出てきました。コルトM1861ネイビーですね。一部ディテールが省略されているので大きなM1860アーミーやら何かカスタムモデルでもアリかも知れませんが、何にせよ和の使用するSAアーミー「ピースメーカー」より十数年古くて珍しいモデルです。

    年代的には和のSAAと同じウエスタン時代で大差ないのですが、M1861は弾込めにやたら手間のかかるシステムなので金属薬莢のSAAとは「世代」が違う感じです。実際M1861を見慣れるとSAAが現代の銃に見えるくらい雰囲気が違いますしね。絵でもシリンダー後部にハンマーが嵌まり込んだ特徴的な姿が描かれていますね・・・格好いい。

    和と絹ちゃんはウエスタン時代のコルト社製リボルバー、ダヴァンとユキちゃんは現用のFN社の連射銃、なんだろうこの異様な偏りは。2x2、勝ち抜け校を示唆しているのでしょうか?


    ●「真っ暗なの」と臨海


    ダヴァンの2つ目の能力も副将戦で見せる事になりました。

    なんか所々男らしい濃いタッチで描かれて、恐怖新聞とかガラスの仮面とか70年代を思い出す・・・・って、ガラスの仮面に似てるのは白目だけかw

    ダヴァンの能力「デュエル」は、菫さんのアーチェリー等と同様に主観(妄想)描写の能力ですが、その場合は成功を描くのは最初だけで、その後は相手の反撃が描かれるパターンになりがちです。

    なぜなら非現実空間で成功する事は当然すぎて何も起こらない事と同じですから・・・実際、途中ダヴァンが勝った場面は省かれ、他の3人それぞれに逃げられたり負けたりした事が見せ場として描かれています。

    という事で、能力が通用しなかった場面が多く描かれることになり、ダヴァンも少しショッパイ雰囲気が漂い始める所でしたが、次の能力「真っ暗なの」を発揮して強さを維持しました。

    今回、隠しておく予定の技の1つを見せて「勝った時点」で終了。
    しかも回数制限6回のウチ2回だけという「前半だけ見せました」感がハンパない!

    いやもう、臨海高校の決勝進出の雰囲気を作りますよねー



    小走先輩、ゆーとぴあ 『よろしくね!』のポーズ。
    kobashiri yae 小走 やえ

    やえたんイェーイ(3月20日)

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    咲-Saki- 第140局「攻防」 感想

    ●咲-Saki-が記録的な連続掲載を続けている事は100%喜ばしい事です。
    そういう大前提を分かった上であえて言うと・・・感想記事の更新が忙しい(笑)

    ●阿知賀BD・BOX、げっちゅ屋のB2タペストリーは照が仲間はずれの水着の奴か。欲しいやつだ・・・

    ●カツゲン、それは「マズからずウマからず」な北海道限定の乳酸菌飲料ですが、現在は「キウイカツゲン」が期間限定販売中です。私はエイスリン汁と称して美味しく頂いております。辻垣内さんお気に入りの昆布キャラメル玄咲の乾燥ラーメンなんかとともに今なら北海道土産にお勧め。

    ●アニメ「SHIROBAKO」が好評のようです。
    私気づきました。咲-Saki-副将戦の4人をSHIROBAKO風に呼ぶと、ドカちゃん、ヌエちゃん、ガンちゃん、キコちゃん、いい感じのミスマッチで好きかも。とくに和のドカちゃんは押したい。

    >ドカちゃ~ん


    ナシですね>

     


    以下感想、ネタバレありにつき注意です。

    ●今局は・・・

    漫画は、連載だと前回から時間が経って流れを忘れてしまうけど、単行本(やアニメ)で一気に見ると温まった状態で読めるので更にグイグイ来るという事があるんですよね。ここ最近咲-Saki-もそんな感じがします。

    前局は前々局から続く「ユキちゃん回」だったと言って良いと思いますが、実際は絹ちゃんがアレコレ考えて悩む回だったんですよね。文字数もコマ数も絹ちゃんが一番多かった。

    今局はその流れを受けて、導入部でユキちゃんが和に止められ、後半は悩んだ絹ちゃんに結果が出る。前局とは逆の結果と言えますが、それぞれキャラが深まるいい感じの終わり方で、ほっこりしました。

    絹ちゃんが途中ボヤくのですが、いろんな趣味にブレて人生を無駄にしてきたなぁという実感はオッサンになると実感するもので(個人差有りますが)、また意外な所で無駄な筈のスキルが役立つ事があったりするんですよね。

    咲-Saki-という作品自体、漫画だけを頑張ってきた人には描けない面白さだと思うので、今回の絹ちゃんのボヤキと結果は作者の実感もいくらか混ざっているんじゃないかなぁ・・・そんな感じがしました。



    愛宕絹恵さん、やっぱベッピンさんやね。

    今局はサッカーユニフォーム姿やイイ表情が沢山ありました。
    あえて選ぶならこのコマ↑が好き。惚れ惚れします。

    あと、元キーパーの設定がエトペン空中キャッチだけで終わらなかった事が良かった(笑)



     どりゃ~!

    何も考えずに描いた絵を
    さらすのはやめるべきです!
    原村和 haramura nodoka
    いや、全くそのとおり・・・



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