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    咲-Saki-154局 【奮起】 マジかー!

     咲-Saki-掲載10周年!
     ○○決定戦開催(ネタバレにつき)

    乗るしか無い!このビッグウェーブに!という事で久々にブログ書きます。

    ブログ書くの145局で吉田さんが赤レンガ庁舎に立って以来ですか・・・大将戦は大好きな爽くんの出番だからこそ感想が全く思い浮かばなかった、という意味不明な症状で止まってました(謎)

    あけましておめでとうございます。

    以下、ネタバレにつき注意


    ○今の私の気持ち



    ファッ!?

    真屋由暉子 (まやゆきこ) ユキちゃん

    ゴイケッテイセン・・・?



    まぁ、実際は水曜にはネタバレが流れてきて台無しだったんですけどね。

    でもそれ以降は、金曜から当地発売までの3日間は一切の情報を遮断して乗り切りました。
    日曜は雪まつりも鉄血ガンダムも観ないで布団に包まって過ぎるのを待ち、月曜の極寒AM1時にコンビニに行ってヤンガン買ってきました。

    いやあ、その甲斐があって盛り沢山の内容に満足です!

    あ、ユキちゃんついでに書くと、勝負服から普通の制服に着替えてましたね。
    決勝用に別の改造制服を用意してそうな気もするので地味に期待。
    あと、何処に泊まっているとか、普段着とかも見たいですね。


    ○「ねぇ アレ連れてきたのね」

    桧森誓子 (ひもりちかこ) チカセン パウチカセン


    おいチカセン!知っとるんか-!

    いや、まぁ、普通に人助けに使えるカムイがまだ居るのかもしれませんし、旅行にアレコレ余計な荷物を持ってくる「荷物まとめられない女子」っぽい爽くん素敵!という事にしておきましょう。

    あ、この人前でヒソヒソ始めるチカちゃんも女子っぽいぞ。大声で喋ってた女子高生たちが私とすれ違ったあと急にヒソヒソするあのタイプだなチカセン!

    個人的には有珠山高校にエロ要素は要らないし、14巻の特典絵のユキちゃんに虚しさを感じて30%くらい咲-Saki-熱が覚めた位なのですが、コレはまぁ小納屋ちゃん週一とか、琴似栄の吉田さんとか、飛び飛びに布石っぽいのを置いてあるシリーズの一つとして楽しめますね。


    ○待望の覚醒スイッチ

    午後の部室でよく寝ている成香ちゃん。

    麻雀打つのに一人余計だとか、どうせ起きてても意義のある発言を全くしないとか、そんな理由でそうしているのではないでしょう(た、多分ね・・・)

    恐らく、牧場の手伝いで早朝から働いて疲れているのでしょうね。

    そして、そんな彼女を知る部員たちの優しさ。

    ああ、有珠山高校 尊い

    ○牧場の娘
    ○部室でよく寝ている

    そこへ○5位決定戦は朝早い←NEW

















    朝早い?


    本内成香 強い

    私にとっては遅いくらいですよ

    まぁ、ようやく本領発揮ですわ




    成香ちゃんが先鋒である理由は、天江衣たんの大将と同じで、競技時間が鍵になっているのです!
    実力もまた同様に・・・ってか?

    いや、個人的には、準決勝は成香ちゃんに勝てる要素が見えない事から始まる、有珠山の前3人の「決勝に行っても勝負の見せ場がつくれない」というメタ的な予定調和感が残念だったのです。
    その覚醒するスイッチを待望していた事からくる妄想・・・希望の光・・・もう遅いけど(涙目)



    江崎仁美 ヒツジ先輩 新道寺女子高校

    中堅戦もメンバーが濃くて見どころですね。



    まぁ、ぶっちゃけ決勝より魅力的で面白いメンツだと思うんですが、東風戦なのか短縮バージョンのルールみたいだし、ちゃんと描くかは微妙。今回が15巻のラスト(?)らしいので引っ張る終わり方でしたが、引きで期待させてスカして終わるパターンかもしれませんね。



    追記 あっちが変さんが5位決定戦はアニメ用という考察しておられ、それメッチャ良い!と思いました。

    私は長野編も阿知賀編もアニメで観ました。勝敗や展開が見えない状態で楽しめ凄く幸運だったと思っています。いやもう本当に楽しかった。

    もう一度ネタバレなしの状態でアニメ咲-Saki-を楽しむ事は叶わぬ夢です。しかし!コレならそれがあり得る!そして連載派も単行本派もアニメ派も同時にワイワイ楽しめる。盛り上がるでしょうね・・・
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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

    第145局「背戻」 扉絵についてアレコレと

    おお・・・うう・・・(T_T) 
    地元のランドマークや地元校の制服がドンッと初登場したというのに、当地の発売が3日遅れという。
    もう何を書いても後出しになるのは悲しいですなぁ。

    他のブログとネタ被りが有るでしょうけれど、長々と書いてみます。



    あ、これからは、琴似でよく見かけるあの制服の子たちは、吉田さんのコスプレした人という目で見ることにします(笑)

    以下、ネタバレ注意。


    ●すばらな扉絵
    いやぁ結構衝撃的な扉絵でしたね。どどーんっと旧北海道庁「赤レンガ庁舎」、爽!揺杏!謎の美少女!

    これ、もう一冊買って額装する価値あるなぁ。

    こんな形で新キャラ(?)が登場した事は今まで無かったし、タイトルやアオリといった文字が一切ないカラーの見開きはスペシャル感があって良いですね。字がなくても本編進行とは関係ない絵なので「扉絵」と言って良いでしょう。そのかわり本来入るべき文字類は1ページ目に集まってちょっと面白いです。

    でも、あれだ、143局の時もコレやって欲しかった。姫子の頭に重なった文字とか残念でしたからね。
    でも、もしかすると編集サイドもそう考えて今回変えてみたのかもしれません。
    絵的には逆というか、明らかに今回の方が文字を入れる前提の構図で描かれていますから。

    ●謎の美少女
    よく見ると、彼女の目線が獅子原爽くんの方ではなく画面の外に向いてる感じがします。

    つまり、画面の外の友達とか飼い犬とかに「さぁおいで!」とか言ってる無関係な通りすがりの子なのでは・・・とかボケを考えていたら、段々そう見えてくるから困る(笑)

    まぁ、14巻の特典絵について「ネジ飛んでたのかな…」という作者ですから、同時期に描いたこの子も作者自身が知らない可能性もありますけどね(えっ!何やだ 怖い)

    ・・・いや順当に、琴似栄の吉田選手でしょう。高校名も個人名も他に語られた者はいない以上、想像の余地がないですから。

    前回 吉田さんを「一枚だけでも絵がほしいキャラ」と書きましたが、想像もしない形でもう成就! しかも個人的な想像と違って、クセのないマトモな美少女でしたよ。

    ●琴似栄の制服!
    制服が琴似栄のモデル校の最有力候補にほぼ一致している事も、吉田さんである事を補強します。

    それは、山の手高校。校舎敷地(グラウンドの1つが)琴似栄町通りに面していて最も可能性の高い高校でした。

    私の高校当時はまだ札幌香蘭という女子校で、塀も校門もないガードのあまい校舎が女子校らしくないと思ってました(笑) その当時はセーラー服でしたが、咲-Saki-設定は時空を超える所も有るので、過去に由来して琴似栄が女子校の設定もアリかもしれません。というかソレを望みます!あの吉田さんを共学に通わせたくない!

    で、あの制服、共学になってしばらくしてからブレザーに変わったと記憶していますが、その当時の地元の新聞に載ったのを覚えています。チェック柄スカートが流行り始めた頃だったと思いますが、入学志願者が増えたとか何とか好評だったようです。当時から変わっていないとすると秀逸なデザインですよね。


    ●いつの絵だ?
    こんな事もあろうかと2015年6月8日に撮っていた画像。






    ポツポツと咲きかけているハマナス・・・・そして7/20現在は枯れています。

    一方で件の見開きでは花が満開です。

    インターハイ地区予選決勝は6月下旬から7月上旬あたりに行われると思われますが、6月9日に咲きかけの花であれば、予選の時期には扉絵のようにピッタリ満開に成るでしょう。

    また日のあたり方が午前中ですので、つまり予選決勝の翌朝あたりに対局で仲良くなった地元っ子が見送りを兼ねて観光に付き合ってくれて、道庁前の花や池のカモとか見たり、昨年再開発された道庁前のオサレな通りを歩きながら時間を潰してから、お目当ての雪印パーラーに行ってジャンボパフェをすっげーやっべー言いながら食べたんだきっと・・・くらいまでは妄想しました。

    現実面では、この頃発売のヤンガンに144局が載っていますが、前後は休載だったのでリッツは取材日を設ける事ができそうな気がします。25日発売の14巻にも北海道の絵が入るようですし、インハイ予選時に風景を合わせるためわざわざ取材したのか、流石リッツはハンパないぜ!・・・という気がしました。

    ●しかし!
    ここまで書いて、我ながら良い考察!と思いましたが・・・余計なことに気づきました。

    6/9の写真では通路の右側の低い木もみんな花が咲きかけています。しかし扉絵では1つを除いて葉っぱだけ・・

    これには混乱しましたが、いろいろ調べた結果、植えられているのはハマナスだけではなくツツジも混ざっているそうで、ツツジの方は5月の3週めくらいに満開になったよう。確かにネットで調べると扉絵同様に色づいている画像がアリました。つまり6月に咲いたハマナスではなく、5月のツツジが正解だったようです。

    もう1つ、扉絵の花壇のチュ-リップも6/9写真では枯れていて、現在は違う花に植え替えられていました。

    うーん。予選決勝時じゃなく、それより1ケ月前だとすると、インハイとは関係ないストーリーがあるのか、時期は考慮しとらんのか。うーん予定不調和!

    (※すみません!大間違いしています!下に追記あり)

    ●考証というか妄想

    5月の3週あたりだと、有珠山の遠景カットの舞台である壮瞥公園の梅林も見頃になりそうな時期なので、北海道に取材に訪れたい時期ではあると思います。だとすると、道庁はたまたま訪れたら見栄えが良かったので描きたくなった感じかも。そして14巻の追加カットに本題の壮瞥公園があるのかも。

    ◆◆◆

    もともと獅子原爽+岩館揺杏コンビ、と吉田さんは小学校か中学で友人だったと考えてみる。

    前提として私は琴似栄が麻雀名門校の可能性が高いと思っています。すると有力選手が全道から集まっている筈なので、大将を任される吉田さんか地元札幌出身とは限りません。洞爺湖町(?)にインターミドル全国クラスの選手がいれば特待生で招かれる事もありそうです。友人がスターになり地元を離れていった・・・

    一方で爽が麻雀部に入った理由が希薄な気がしているので、うっすらと深層心理レベルで阿知賀編のような再開を望んでいた・・・でもあの性格なのでインハイ予選前でも平気で会っちゃう(笑)みたいなサイドストーリーも良いかと思った。

    ◆◆◆
    日程について、夏季高校野球を例に取ると、地方予選(南北海道大会)の前に、まず支部予選大会を戦います。

    「咲-Saki-」では長野でも奈良でも一度の大会で全国に行っているようですが、北海道の場合、移動距離や参加校数を考慮すると野球と同じく支部予選が必要な気がします。有珠山高校の場合は室蘭あたりで支部予選が行われると思いますが、週末限定で、かつ多少余裕のある日程を組むと・・・なんか1月前に札幌に来る理由があるかもしれませんね(投げやり!)


    クネクネ人形いらね

    吉田さんのポーズが新品のクネクネ人形っぽいと思った。


    扉絵以外も、といっては何ですが本編も見どころいっぱいでした。
    が、もう集中力が切れてかけてるので2コマだけ。


    リッツのラフ絵が好きですが、今回は白くない!トーン処理してあるのに線だけがザクザクしてる。
    このページは他のコマにもラフな線があるので、何か効果を狙ったのではないよう。この感じ好きだわぁ。



    咲さんが初期の頃を思い出すような豊かな表情を見せましたが、爽くんも表情豊かで全部が魅力的でした。
    最後のコレ、食戟のソーマみたいなエロいキメ顔!男前ですねー。

    「さらにヤバいんか!?」に対するこの表情で次号。いい引きです。

    休載なしで続くようです。
    その間に咲-Saki-関連3巻とビッグガンガン発売もあり盛り上がりますね。



    ※後日追記
    14巻で読み返したら、地区優勝のさらに後日に(全国大会まで)「あと2ヶ月」と言っているではないですか! という事で予選決勝は5月下旬くらいで、扉絵と時期があっているのです。そしてリッツは時期を合わせて取材しているようです。すばら!


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    咲-Saki- 第144局「烈火」

    うわ、1ヶ月放置の広告が出てた。つい最近更新したつもりだったのに。

    いささか旧聞に属し(まくって)ますが、さらに、シノハユ22話も面白くて記憶が上書きされた感もありますが、咲-Saki-第144局の事を。

    いやぁ、おもろい!そして休載明けもあってか何時にも増して魅力的な絵が多かったと思います。
    とくに爽くん!こんなに格好いい絵を見せられたら14巻の特典絵にも大期待ですね。

    すばら!


    あ、でもエロ水着とかは他の高校でお願いしますデス。

    以下ネタバレ注意。




    ●ついに爽くんの主役回!という感じでした。ほとんど末原さんの語りだけど(笑)



    格好いい!トゲトゲしててナウシカ(原作)の巨神兵とか、シドニアのつむぎさんに通じる格好良さ。
    そういやズズズのパコロカムイさんも皇弟ミラルパの怨霊とか宮﨑駿っぽさを感じました。(何言うてんの?)

    ●琴似栄の吉田

    おお!末原さんは、なんと他所の予選敗退校の選手を実名で語っているではないですか!

    西田記者や天江衣さんは上だけジャージの子の名は覚えていない様子でしたよ?「阿知賀の大将」という認識でしたよ?

    つまり、これは「琴似栄とその大将は既に全国的に名が通っている」という事ではないでしょうか?でしょでしょ!?

    まぁ、強豪校の作戦参謀的な末原さんと、西田記者&天江衣ではサンプルの質が違いすぎるんですが、琴似栄押しの一人としては妄想(願望)が叶いつつある気がしてきましたよ。

    もしも、琴似栄が連続出場当たり前の名の通った学校であれば、吉田さんは「北のキャプテン福路」「北の小走やえ」そんな位置のキャラかもしれないのですよ。私気になります!絵師の方たちは小納屋ちゃんと同様に一枚だけでも絵がほしいキャラじゃないでしょうか。

    なお、個人戦は枠数がシノハユ基準なら十分に通過できるでしょうから、吉田さんは既にインハイ会場入りしてモブとして咲-Saki-デビューしているかもしれませんし、遅れて東京入りし今頃は荒川病院(?)で歓迎されてるかも知れません。

    また、有珠山は予選決勝で苦戦したとの事ですが、もともと追い上げ前提の布陣ですから、爽くん個人は点を稼いでいるものの、当初の計算ほどには稼げずにギリギリで差し切ったというイメージがします。つまり吉田さんもただ負けたわけではなく、未知の強敵である爽と名勝負を繰り広げたかもしれません。

    「あの吉田に勝った獅子原は凄い」という事で末原さんが牌譜を見たら・・・壮絶なバトル!・・・格が違う=絶対的エースや!・・・額に汗を浮かべながら顔が引きつる・・・くらいまでは妄想しました。





    きゃーあああ~


    でも、残念ながら本編見る限り爽を恐れてないんですよね・・・ 

    妄想は常に片足を原作に置いて、変な所に歩いて行かないようにしなければ。


    ●爽の能力

    何やらモクモクっと出てきたのも、握っちゃうのも、叩きつけちゃうのも、爽くんに似合った大雑把な描写で愛おしい。
    でも捨て牌は綺麗に並んでいて清潔感みたいなのは崩れない。好きなタイプだわー。

    この煙は、全部で5色、使うとしばらく戻らないタイプの能力らしい。

    さらに、カムイなる霊体(?)も複数持っていて、これは「連れてきた~残り少ない」と言っているので、コチラは使うと大会中の補充は出来ない様子。一局限定なのかどうかもまだ不明。

    どのカムイを誰に向けていつ出すかを選択するのが爽の役目で、登場したカムイはコントロール出来ない感じ。モロボシ・ダンのカプセル怪獣みたいな感じですかね。(もっと強いわ!ってかオッサンの連想すぎ)

    煙とカムイの間に縛り」はないようで、単体で使ったり組み合わせも決まりは無い様子。

    まだ良く分かりませんが強さと面白さが備わった魅力ある能力です。と同時に、チカラを出しきること無く全貌不明のまま終わりそうな儚さを感じる・・・

    ●そんな感じで次号休載へ・・・長いなぁ

    ダイダラボッチ vs メデューサ vs カムイ そんな決勝が見たい。あと1つはどんな魔物でしょうかねぇ~

    オマケ

    今回のシノハユは最高に面白かったですね。
    一話完結の対局、ほぼ4人だけで話が進み、全体的にコメディタッチ。
    阿知賀編と同じく、シノハユは(シノハユの)オリジナルキャラだけでも面白い作品です。

    関係ないけど一枚。
    なんとなく髪を削ってみたらアリな気がした奴。

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    咲-saki- 第143局 「応変」

    一月半ぶりの咲-Saki-掲載!

    休載中、幾つか保留していたネタを上げようと思ったのですが、
    妖怪[それはすごいの?]がささやいてきてシュンと落ち込みました。
    いや、書いて時間経ってるし読み返したら面白くないんだよねー

     ブログがつまらなく
     見えたなら
     それも妖怪のせいだよ


    おお、ありがとう揺杏。またブログ書く気になったよ。

    ・・・って、幻聴に落ち込んで妄想で救われるってホンマもんのヤバイ奴じゃねーかw


    以下、ネタバレに付きご注意。




    ●センターカラーの見開き。イイネ!

    リッツHP(dreamscape)に以前載った生立ヶ里中学の姫子がスゴく好きでしたが今回も可愛すぎ!サンキューリッツ。

    姫子の後ろ3人には少しグロー効果?を掛けて距離(空気)が表現されています。写真のボケの様に主題を浮き上がらせる効果がありますね。ふんふむ。あの豪華メンバーを従えても全く違和感のない主題の姫子、阿知賀編の役者揃いっぷりを再認識します。

    でも、期待していた爽くんの袖なしセーターの色は分からずじまい・・・(しらんがな)


    ●すこやんの台詞

    安定のふくすこコンビ(笑)、今回は重大な情報が語られました。

    あの10年前の準決勝シーンは先鋒戦だった事、しかも麻雀を始めて間もなかった事。

    では、大将戦前のこのタイミングで語られる事にどんな意味があるか?と久部長のように邪推してみます。

    10年前、赤土さんが凹まされたのは得意のデータ分析が出来ない相手だった事もあるのでしょう。そして、他のメンツも謎新人の大暴れに平静では居られなかった気がします。

    その一人はやりん。赤土さんとはプロ入りの件で連絡取り合う仲で、シノハユの感じでは高校時代には既に交流があった可能性もあります。つまり、あの一件は、はやりんにとって赤土さんと共有する体験でもあり、トラウマ程ではないにしても苦い思いがあるのかもしれません。

    で、桂馬のように話は飛びますが、このタイミングで思い出すべき事。

    ●はやりんの「当たりたくない相手は有珠山高校」は回収されたのか?

    はやりん登場時のキツい(28)お姉さんイメージならば『打倒はやりん!』⇒「ブルッ」でも弱いめながらオチているかも知れませんが、シノハユで違う面が描かれている今、マジよマジ!大マジな理由があるかも知れません。

    はやりんもまた当時の小鍛治健夜の嫌な記憶を引きずっていると仮定すると、ぽっと出の訳の分からない魔物、「咲」と「爽」も何か嫌な感じがするのではないでしょうか・・・そして当たりたくないのが有珠山高校と明言しているので、それは爽の方に特別な意味があると。

    もしかすると爽くんの闘牌自体にもすこやんの面影があるのかも・・・?

    いやね、はやりんも恐れる「すこやんの再来」という位置に爽が居るとします。すると、先鋒や中堅が呆れるほどショボいチームであっても、決勝に行こうが優勝しようが納得せざるを得ない説得力が出てくると思うのですよ。

    有珠山、行けるかも。ヤダ怖い。

    まぁ、ぶっちゃけると、獅子原爽くんに大暴れして欲しい、有珠山に勝って欲しい、それだけだ!


    ●ゲス顔!

    ネリーのゲス顔いただきましたぁ!みんな忘れていると思うけど、前回の大星さんに続く2連続ですよ。
    ただ、今回のネリーは目を見開いてちょっと狂気を含んだ感じ。
    大映ドラマの伊藤かずえ並に恐ろしいですね(それはすごいの?)

    清澄が勝ち上がるとすると、決勝では各ポジションでゲス顔ができる人がいるんですよね。でも副将は弱いので、ダヴァンという逸材がいる臨海にまた1つ勝ちフラグが立ったかもしれません・・・(マジか)

    トリビア:有珠山の南側は伊達(市)である。


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    咲-Saki-第142局 「中継」

    「エレメンタリオ」とGoogle検索したらサジェスチョンに「すばら」が有った(笑)

    今季アニメ、1話時点では「プラスティック・メモリーズ」が凄い。

    以下、ネタバレにつき注意。

    ●いやぁ、毎ページ、いや3コマ毎くらいにはダシが取れる濃厚回でしたよ!

    ●愛宕絹恵
    まずは削られて涙ぐむ絹ちゃん。後ろ姿のコマを見ると控室に帰っていないように見えなくもない・・・そうであれば次回はお姉ちゃんとの絡みが観られるかな。フォローがあるべきキャラなのに今回の姫松はアッサリ描写で終わってますし。

    ●原村和
    左利きでありながら右手で打っている理由が判明しました。また、その事で部長が何かを企んでいる様子。

    でも、左手で打った経験がゼロに等しいので、右打ちが制約になってるかはやや微妙な・・・何か限界に突き当たった時に「非」平常心で戦う方向でしょうか。

    ●獅子原爽

    爽:「ちょっと遊んでくる!」 
    咲:「楽しいよね!」 シズ:「また遊ぶんだ!」


    あらやだ、まるで3人目の主役じゃないですかぁ!頭文字Sでお揃いだし。
    こういう作品はポジティブに競技に向う人がいいですね。動機の「大きさ」よりも「質」※が勝利につながってほしい。二回戦の久部長「やっばい 楽しい・・・」がそんな感じで描かれてて印象的でした。

    ※動機の純粋さを突き詰めると遊ぶ、楽しい、といった事になる気がする。

    決勝戦、この3人がパワープレーの応酬をしつつ、大星淡さんの中にある何かを成仏させる図式なら・・・淡も最高にオイシくなるしどんなに良いだろう・・・(しばし妄想)

    ●大星淡
    スーパーノヴァあわいちゃん、かっけぇー!邪悪な顔もDVD8巻の例の照に一歩近づいた気がする(笑)

    照・咲が姉妹だと他のメンバーにバレそうな会話をしているけれど、そこは吹っ切れてるのか、別の部屋なのか・・・

    ●絵
    最後の格好いい咲さん(と途中の和)のコマで、スカーフを「カケアミ」で描いてますね(そういうトーンを使ってるのかもしれませんが)
    コレまで咲-Saki-ではカケアミなど手描きで濃淡を付ける事はあまりなくて、あっても妖気が漂うような演出時に使用されていた感じで、このように素材に使うのは珍しい筈です。

    前回、トーンの間に合っていないコマが所々70年代っぽく見えたと書いたけれど、カケアミとか指紋とか古典的な技法があれば似合っただろうなと思っていました。やっぱりいつも何かを試しながら描いているような所が有るんじゃないかなぁ。


    ●コクマ
    やや唐突気味にコクマについて言及。

    ジュニアでもA,Bに別れるとの事で、この上のクラスも複数あって、男女でも分けるなら予想より遥かに大きい印象です。

    ジュニアBは、高校でくすぶってる1年生よりも、強豪高校の推薦枠が欲しい中3のほうが中3ブーストで強いなんて有るかもしれません。 過去にそれでブレークした吉留未春ンが特待生になったとか胸熱!(しばし妄想)

    ところでリッツは個人戦をフルにやるんでしょうか・・・言及が無さ過ぎて不安になってきました。アニメだけとか、咲さんの絡みだけ少しやるとかの可能性あるかなぁ。

    私は、『ぽっと出の無名校に団体戦で負けた名門校の部長で、個人戦を1位通過している』であろう、琴似栄エースの大活躍を楽しみにしてるんですが・・・福路キャプテン、小走先輩と同じ境遇、そら魅力的でたまらんです!
    妄想で決めつけるタイプの

    イタいやつだ・・・・


    ●2回休載

    もうずっと休まないのかとハラハラしたよ・・・

    休載しても仕事が溜まっているそうですが、ともあれ普段よりも描く事に専念できるので絵の方で期待されますね。単行本は仕上げ以外に追加ページも有るそうでチョー楽しみ。

    で、2号休んだ後はカラーページだそうです。

    という事は、いよいよカラーで謎が判明します!


    ・・・爽くんの袖なしセーターの色が!


    さァ 休むがいいよ リッツ!


    全国編のEDで爽はセーター着てないんだけどね・・・



    時期を逃したけれど、ひめたんイェイ(03/26)


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