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     有珠山高校へ(番外写真編)

    有珠山高校の場所特定のような事を3回やりましたが、今回は周辺の本当にどうでもいい情報を。なお現状では洞爺湖温泉町が有珠山高校の舞台と考えて良い気がします。

    有珠山高校

    温泉街から1キロほど離れていますが気持ちのいい所。この場所は殆ど人も車も通らない一番山側の生活道路でした。湖へ下りる道が結構な勾配でよく晴れた昼の時間には絶景でしたよ。色がイマイチだったので画像を加工してみました。次回行ったら撮り直す予定。

    ビートルズ・ファンにとってのアビーロードの横断歩道のように、有珠山高校ファンはここを歩いてみたいですよね。ただユキちゃん達が身長が低いといっても、ちょっとスケールが合わない気がしないでもない。歩いてもこうならないかも。

    エスポワール号

    なぜ麻雀部がトランプゲームの練習しているのか・・・何人かの消えた先輩・・・ざわ・・ざわ・・・

    有珠山高校のすぐ目の前から出る洞爺湖観光船「エスポワール号」  ざわ・・・ざわ・・・だれか同人誌描いて! (正確にはエスポアール号と表記)


    おお、トーカ温泉ホテル(空目) 龍門渕グループですね多分(笑)。看板は綺麗ですが残念ながら閉館してます。


    ホテル・グランド トーカ(空目) こちらは営業中。探訪に来て宿に迷ったならここに泊まってみるのもテかも。場所は有珠山高校ことサミット記念館に近いし目の前が遊覧船乗り場で普通の観光にも良さそう。


    ちかたんに注意(空目)

    ●以上は洞爺湖温泉から歩いて行ける範囲で咲-Saki-関連のネタを拾ってみました。ってインチキばっかだけど。以降は距離的に離れます。


    成香!(空目)かと思ったら正しかった。カーナビや地図で知っていたけれど、こうして標識を目の当たりにするとテンション上がります。山と畑作の地域で、可愛らしい成香神社とかもありましたが、有珠山高校の場合は舞台にならないでしょうね。町村合併のため洞爺湖町はシールで対処。


    1日1本のバス停(TдT) が成香にありました。しかも朝6時半という。反対側は昼1本だった気がするので通勤用としても変?・・・ココではのんのんびよりを観てもシャレにならないようです。

    ファンにとっては「そのあたりの女子が行くとキャッキャしそうなスポット」は気になる所ですが、この有珠山高校の場合は遊園地「ルスツリゾート」は無視出来ないでしょう。でも、このルスツリゾート行きバスを利用すると一泊しないと楽しめないだろうなぁ。あ、もっと楽しそうじゃん。



    海側に出て、道の駅「あぷた」のウニ丼。ちょっと名物で前から食べたかった。生うに1折で1600円(1折自体が小さいけど)。通年食べれて夏場は地元産のはず。他にもメニュー有るしアイス屋もあるけれど、まぁ地元の子は来ないか。

    ●舞台探訪マメ
    今やどの観光地でも「運次第」ですが、メイン通りにある大きな観光ホテルは大きな温泉もあって良いものの、御多分に洩れずアジア系の団体客が騒がしいと不快な思いをするかもしれません。離れた所にオートキャンプ場やコテージがあって静かで良かった記憶があります。ただ舞台探訪だとコテージは人数で、キャンプは荷物量で問題が有るかもですね。

    洞爺湖は北海道では珍しい(本州では割とあるけれど)湖畔を一周できる道があって、道が狭くて危険なところは要注意だけど運転が楽しいから好き。夏の間は毎日花火大会をやっています。でも地元の女子達は見慣れていて感動は無いだろうなぁ・・・


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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

     昨年の照さん(お絵描きSS)

    ※咲-Saki-第130局を読んでの妄想


    カメラマン 「宮永さん!振り返って笑顔お願いします!」

    宮永照 「こうですか? にへっ!」


    カメラマン (ぐ・・・やっぱアカン。どないしよ)


    1年前、とある雑誌社

    編集A 「いやー、噂通りの笑顔でしたよ・・・」
    編集B 「例年チャンピオンは巻頭に載せるのだが、コレは・・・」
    編集A 「ごく一部のマニアにはウケてるそうですけどね」
    編集B 「チャンピオンなのにマニアック物件か」

    編集B 「それで、巻頭はどうするんだ?」
    編集A 「今回は人気投票で行きます。表紙は1位の佐々野さん!」
    編集B 「ほう、いいね。で、宮永はどうなる?」
    編集A 「笑ってない写真から可愛げのあるのを探します。巻頭はムリですね」

    ●白糸台高校の部室

    「今年のインハイ特集、照は妙に後ろの方だな。」
    「佐々野がウインクしてるせいで照の無表情が際立つw」
    「ってか、佐々野に何ページ使ってんだよwww」
    「もしかして笑ってないの照だけじゃないか?」
    「ん?何?」
    「バカ言え、私は元々けっこう喋る」

    「ふーん。」

    「お前、もちょっとニコニコっと出来ないか?」
    「出来ない」
    「来年はインタビューとか会見とかもっと注目されるぞ」
    「出来ない。営業スマイルとかぜーったい無理

    誠子 「ああ、そのせいでしょうか・・・」
    誠子 「なんか最近チーム的にも記者に避けられてる気がします」

    尭深 「いいえ、それはチーム全員がヒドイ笑顔だからです」
    「ズコッ!」
    尭深 「ゆえに皆で笑顔の練習するってのはどうでしょう」
    「うーむ、それもそうだ、よし、練習しよう。照!手伝うぞ!」

    「・・・」


    しばらくの間、白糸台高校のチーム虎姫はおかしな事になりました。

    おしまい。





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     咲 -Saki- 第130局「価値」の感想

    昨日ようやく買えました。もうネタバレ回避するのが苦行のようです。
    といいつつ以下ネタバレですので注意。



    ほっこりする最後でしたね。中学生由暉子ちゃんの小さな感動。
    咲-Saki-って「承認される事」が感動のキーになってますね。衣も、モモも、すばら先輩も、そしていずれ、咲さんも、淡も・・・

    本格美少女も本格麻雀も魅力ですが、それ抜きでもドラマ的に面白いのが凄いですね。

    ●雑誌やばい
    さては「プロ麻雀ai」の別冊インハイ特集だなw。

    知り合いに、「家に帰ったら、ベッドの下に隠していた【プロ野球ai】が机の上に置いてあった(TдT)」という、母親が部屋を勝手に掃除するアレを経験した女性がいます。プロ雀士カードがある世界では「硬派の競技ファンぶってる奴が親にバレると恥ずかしい雑誌」は有るだろうと思ってましたよw しかし、女子学生を紹介してると言ってるので大学生とか中学生も載るんですかね?うーむ。実にけしからん。私もベッドの下に隠したい。

    10ヶ月前(+数日後)に「少し古い号」と言っているけれど、当時1年生の荒川・多治比の名が出てくる事からインハイ直後に出たようですね。「少しだけ古い」感じですかね。という事は冬服ちゃちゃのんは撮りためてあった奴なんでしょう。個人的にはインハイ前の観戦ガイドを兼ねた雑誌で、荒川さんとかは中学チャンピオンとかで注目の反面、龍門渕はスルー・・・というところまで妄想したけれど。

    ●荒川憩
    ちょっと気になっていたんですよ。咲-Saki-読者的には抜群に可愛い子ですが、作品世界内での人気はとくに言及されてなかったと思うので。ちゃんと人気者みたいで良かった良かった。でも揺杏が言うには宮永照の側ですか・・・照と智葉は完全に実力枠の人(という一般評価)だと思ってました。ごめんなさい。

    ●宮永照
    照の髪型は今と変わらずでした。照の髪型って、リッツ先生とあぐり先生でハッキリ違ってますよね。アニメ版はリッツ仕様だけど、夢や雑誌の写真(ちょい過去くらい)では顔にかかるくらい横の髪が長かった気がします。リッツ漫画で子供の頃以外の過去の照って顔出てたっけな(←オイ!調べてから書けや)

    ●多治比真佑子
    地味にアニメ3作全部に出ている顔芸の多治比さん。ちゃちゃのん側の人気とは良いことを知った。

    ●有珠山メンバー。
    なまらめんこい。なんだか咲-Saki-でまるまる日常系テイストは久しぶりな気がしました。私は残り10ヶ月分も続けてもらって構わない。
    前話で揺杏以外の先輩たちもポンコツ気味と分かりましたが、シッカリ者のユキちゃんも堅物ではなくちょっとユルい感じと分かりましたね。ちょっとあずにゃんを思い出しました。ユキちゃんぺろぺろだじぇ。

    ※リアルの女子があんな雑誌見たら自分を棚に上げていろいろ文句言うはずだよね。


    面白すぎる咲-saki-。ネタバレ回避が大変。つい「じっと我慢の子であった。三日間待つのだぞ。」と40年前のボンカレーCMを間違って思い出すくらい当地での発売日が遅い。

    もう同時に電子書籍でバラ売りしてくれませんかね。どうせ咲シリーズしか読まないのに買ってるんだから雑誌一冊分の価格でも買いますよ。もし作者の印税が直接増えるなら高くても良いって人いっぱいいますよ。知らんけど。

    そうそう、「本日発売」の平積み漫画雑誌で一番山が低かったのがヤングガンガンでした!もしかして札幌あたりは有珠山人気で売れてるのだろうか?


    続きを読む

    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

     有珠山高校へ行ってきた(3)有珠山編

    咲-Saki-129局[契機]からの最後は「山」の絵です。

    回想の一番最初にこの絵が出てきます。そして中学校の外観、さらに中学校の校内へとズームアップしていきます。単に場面転換を表す演出と言えばそれまでですが、待ちに待ったファンにすれば「回想が始まる」=「有珠山編ハジマルヨ!」宣言に思えるのでした。
    yama.jpg

    ●意味のある絵かも
    他の風景はキャラの所在を示す為の、いうなれば説明の為のコマですから「客観」視点ですね。しかし、この絵だけは別の意味が有るかもしれないと思っています。なんとなく、この場所に由暉子ちゃんが先輩たちと来たんじゃないか、皆が観た景色、つまり「主観」映像がコレなのではないか、そして後日そのストーリーが語られるのではないか、と思うのです。

    まぁ、そうでなくても、例の5人がばらばらに立ってるカラー絵とか、ここで彼女たちがキャッキャしてる姿とか、そんな一枚絵を期待したい場所です。

    つまり、実際に行ってみると素晴らしい眺望だけではなく、この場所自体に「咲-saki-の舞台っぽさ」を感じたのです・・・

    ●発見への道
    前回の中学校のモデルから有珠山・伊達方面の方に少し走ると、ついに有珠山が見えてきます!これまで意識して見る事はなかったので今回は新鮮でワクワクしました。
    yama4.jpg

    山の稜線をみると有珠山と昭和新山(左側の溶岩ドーム)の位置関係が絵に近いので、方角が近い事が分かります。でも、手前の低い山々の位置が違うんですね。もう少し西側に行きたいけれど、そちらには山が有って行けないし、山を登るにしてもこっち側には道もないし、うーん困ったという状態になりました。じつは3箇所中一番発見に手間取ったのがココでした。

    (ぶっちゃけますと、事前に画像検索していれば特定出来たようです。でも、時間のない旅行者が舞台訪問するのとは違うので、時間と手間がかかっても予備知識無しで発見を楽しみたかったのです)
     
     


    kadomatsu4
    なんか山の画像ばかりで申し訳ない(-_-;)


    ●壮瞥公園(そうべつこうえん)
    結局、どういう事だったかというと山の向こう側、洞爺湖側から登る細い道があったのです。

    その名は壮瞥公園。公園と言ってもただの広場というか砂利の駐車場ですが、洞爺湖が一望出来る見事なビューポイントでした。そして南西の方へ目をやると、この地の象徴的な昭和新山「溶岩ドーム」と有珠山が見えるという2度おいしい展望台なのです。

    さらに付近は梅の木が植えられ、梅の季節にはとても美しい景色が広がるようです(画像検索) 少しだけ坂を下った所にある東屋はいい雰囲気でのんびりと出来て・・・キャラ妄想が捗りますよ(笑)

    yama1.jpg

    ●さて証拠写真↑
    いやはや画角を間違える大失敗。せっかくの広角ズームなのに目一杯テレ側で撮るバカ(-_-;) 次行ったら撮り直してシレッと画像差し替えておこう。
    yama2.jpg

    写真に合わせて絵の方をトリムしますと、気象状況の違いでコントラストの強弱に違いが有りますがディテールは同じ事が分かります。湿気の少ない時に撮れたら良いでしょうね。

    地図

    最後に、地図に記事の順番に番号を付けてみました。1が有珠山高校、2が由暉子ちゃんの中学、3が今回の壮瞥公園、ちょうど直線で結んだ中間位置くらいの場所なんですねぇ。


    さて、ただの「山の景色」と考えると舞台訪問的な優先度は低く思えるのですが、勝手にストーリーを考える妄想タイプとしては3箇所中ここが一番良かったかも知れません(笑) あくまでも現時点ではという注釈付きですが。それに天気が良ければ普通に景色を楽しめますしお勧めです。


    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

     有珠山高校へ行ってきた(2)中学編

    ●さて今回は、中学校と思われる建物。

    咲-Saki-129局[契機]で真屋由暉子ちゃんが中学時代を回想するシーンに登場します。話の流れ的に舞台の中学校と見て良でしょう。
    usuzantyuu2.jpg


    ●行動
    まず事前に「リッツ先生が有珠山まで短期取材に行くとしたらどの辺だ?」と考えました。
    移動手段としては新千歳空港からJRに乗るのが第一候補で、レンタカーで高速道路を使うのが第二候補でしょうか。

    どちらも海岸沿いルートのため有珠山の南側(海側)に着く事になり、最寄りの虻田町や人口の多い伊達市が舞台になる可能性が有ると思われました。(よし!まず伊達市へ向かおう!)

    ただ地元北海道民としては違うルートを選択してしまいます。いや実際、一般道を走る内陸ルートはお勧めなんですよ。千歳からなら直線的に行けるので走行距離的に近いし、信号もほとんど無いので「運転好き」ならば楽しいです。第三の候補ですかね。

    ・・・などと考えながら、その「有珠国道」こと国道453号を走って行きます。そのまま真っすぐ行けば有珠山なのですが、途中で伊達市へ直接向かう道を選択することにしました。







    わああああ!なんと、その曲がり角に目指す建物があったではないですか!まだ移動モードで心の準備が全く出来ていなかった所でビビクン!ほんと興奮しましたねぇ。







    久保内小学校 有珠山 中学1
    こんな風景のところ。
    早速絵と比べてみますと
    usuzantyuu.jpg


    いやぁ~この絵の再現度、すばら!ですね。

    という事で 由暉子ちゃんの通う中学のモデルはココで間違いないでしょう。
    咲-Saki-
    129局では学校のディテールは描かれていませんでしたが、本物はめっちゃ格好良い学校で、学園モノの主人公が通うレベルと思いましたよ。

    久保内小学校 有珠山 中学?

    漫画絵では下がカットされているので、「鐘塔のある教会と何棟かの建物」に見えますが、このようにU字型に曲がった1棟建ての珍しい造りで、細部までとても綺麗なデザインでした。

    人の気配は無かったものの、怪しいオッサンがウロウロするのは憚られるので直ぐに立ち去りました。が、もっとじっくり見たい気分でしたよ。


    ●その名は壮瞥町立・久保内小学校(そうべつちょう・くぼない)
    グーグルマップ)(グーグルアース

    久保内小学校のすぐ隣には普通の造りの中学校があって、そのまま中学、高校の設定に変えて使っても良さ気な雰囲気でした。でも、学校に門壁がない事と、買い出しに行くような店が無いという違いがあります。かつては国鉄駅も有ったそうですが、今はコンビニ(もちろんセイコーマート!)に行くにも車が必要です(T_T)

    で、問題の場所なのですが・・・なんと!前回の有珠山高校(のモデル)から約14キロも離れているのでした!彼女たちの能力は瞬間移動だったのか?!シズもびっくりの無駄体力! なお久保内近辺は現時点でグーグルストリートに対応していなので歩くバーチャル体験すら出来ません(T_T)。まぁ所在地はフィクションという事でしょうね。
    zetsuboukyori.jpg

    ●実は・・・
    この久保内はヤンガンの巻末コメントで温泉好きが伺えるリッツ先生なら通っていて不思議はないのです。というのも有名な観光温泉地の、登別温泉、洞爺湖温泉、北湯沢温泉、への道が交差する中間地点の様な所で、北海道で温泉めぐりが趣味の人は必ず通るような所だからです。私もよく通りました。

    また、その他にも小さな温泉地なら近郊に幾つかあって、学校のすぐ近くに小さな日帰り温泉(由暉子ちゃんも浸かったかも!)まであるくらいなのです。いや、今回その「ふれあいセンター」に入ろうと思ったけれど翌日まで工事とかで閉館中だったのは残念だった(由暉子ちゃんとふれあいたかったぜ!)というのは兎も角、先生が全国的に有名な登別温泉からオロフレ峠を抜けて洞爺湖温泉のルートを通っていれば99%以上は学校前を通る事になります。

    アクセスしやすさの面でJRや高速道路のある海側が舞台かと思ったら、129局の3つの風景は有珠山の内陸側でした。
    当初の予想とは全然違いましたが、温泉好きを前提にすると何となく理解できる所・・・全く関係ないのかもしれないけれど、私も温泉に嵌った時期があるので勝手に一人納得するのでした。
    久保内小学校 有珠山 中学2

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

     有珠山高校へ行ってきた(1)

    現在のヤングガンガンに載っている咲-Saki-129局[契機]ですが、ついについに!有珠山高校の過去話が来ましたね。

    咲-Saki-の世界では、過去シーンが多いと良からぬ雰囲気を醸し出しますが、有珠山高校の場合はやっと来たかという感じで今は嬉しいだけです。マダマダ足りませんからね~。

    さて、雑誌発売が3日くらい遅れる北海道ですので、事前にネット情報で景色が描かれている事は知っていましたが、実際にどれほどの分量なのかは分からず発売日を首を長くして待っていました。で、読んでみると3枚でしたね。

    早速、タブレットに画像を入れて有珠山方面へ、自分でも意外な事に、実質2時間ほどの滞在で3箇所とも場所を特定出来ました。今後も風景が登場すると思うので(回想増えるだろうから・・)軽いジャブ程度といったところでしょうか。

    Usuzan High School
    有珠山高校かもしれない建物は洞爺湖温泉にあります「北海道洞爺湖サミット記念館」でした。サミット参加国数のG8のマークが誇らしげだ! ビルとしてはこの下にバスセンターがあるので、写真で1階に見えるのは2階の観光案内フロアで、3階が「北海道洞爺湖サミット記念館」本体なのだそう。

    P1018120_R.jpg
    その2階観光案内フロアに入ると奥の一角に洞爺湖マンガ・アニメフェスタのボードが(^_^;) 毎年コスプレーヤーと痛車が集まるイベントです。
    有珠山高校の痛車やコスプレは登場するのだろうか!? 来年以降、あるいはアニメ化以降かな。

    g8samitto.jpg
    絵と並べてみます。右の「北海道洞爺湖サミット記念館」と、左のホール「洞爺湖文化センター」、ちょっと高校にするには無理があるかも(笑)

    絵とは微妙に位置が違いますが、手前にある広い駐車場から普通に撮れる絵だと分かりました。換算18~20mm位の広角レンズで撮っている気がします。こうしてみるとT字型の照明灯をガイドにすべきでしたね。塔の部分に来るよう心がけるべきでした。ふんふむ。


    ところで、ここまで書いて何ですが、漫画の挿入場面的には有珠山高校と考えて良いですよね?
    それまでの由暉子ちゃんの中学校の場面から、有珠山高校の麻雀部部室へ場面転換する所ですから・・・

    うーん、いや、由暉子ちゃんの中学校のモデルも見つけたのですよ・・・でもココからは絶対に買い出しで歩くような距離では無かったんです・・・(^_^;)



    つづく

     

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    カツゲン

    Author:カツゲン
    男なら危険をかえりみず、下手と分かっていても描かなくてはならない時がある(カツゲン・ハーロック)

    当ブログは有珠山高校と地元の琴似栄を応援しています!

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