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     真屋由暉子さん

    通称ユキちゃん、身長139cm。これはシズ、ハッちゃんと同じでユーキより低い。
    なのに、顔もおもちもロリ系デザインじゃないというスペシャル感のあるキャラです。突如「キーン」とかいって走りだしたら間違いなくビックリします。

    10/09 真屋由暉子さん誕生日、ユキたんイエイ~


       ドーン!

    yukiko maya
    聖書を習う学校とか
    カッコいいですし


    いや~、あのコマ大好きです。
    え?こんな子だったの?っていうね。

    回想前からもずっとクールだったユキちゃんが、初めて積極的な意思表示して見せたので印象深かったですし。

    でも、その後も表情の変化は限られてますね。これは和に近い愛想のなさを感じますが、逆に特別な時に見せる表情に希少価値があります。

    ただ、和と違ってメディアの前では良い対応するよう先輩たちに訓練されてるかもしれませんね。
    まったく新人の1年生なので、テルみたいなスレた対応も、牌のお姉さんみたいなブリブリな対応も出来ない、そんな気はします。

       ドーン!

    yukiko maya
    聖書を習う学校とか
    カッコいいですし


    服の色も換えてみました(笑)

    「カッコいいですし」の所、アニメ化の際は、ドンドンドーン!っと3方向からどアップ連続切替えとかで大げさにしてもいいかも。声は、そこだけ低くガサついた感じ、でも地声が可愛いからコミカル、みたいなのが良い。(おっと、妄想癖。お薬の時間だ)

    いや、新海誠のCMアニメ「クロスロード」がメッチャよくて、変な力の入った「行ってきます」の声なんか好きですね。あのイメージがしたんです。
    一応youtubeにリンク

    ◆◆◆◆◆◆◆◆

    地味で何も取り柄がないと思っている女の子(ユキ)と、魅力を見抜きを変身させてくれる王子様(爽たち)。

    古典的な少女漫画にあるようなシンデレラストーリーでありますが、爽の即断ストレートな物言いは仲間の信頼感あっての物で、私は少年漫画的なイメージもしています。

    将来、ユキの成功を見届けた後、先輩たちは満足そうに静かに去っていく。そんな感じだったらいいなぁ。












    yuan iwadate usuzan






    >お前が言うな




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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

     咲-saki- 第132局 「恩義」 感想

    いや~、休載明けだと前号の表紙も見覚えないから困ります。
    日曜日に数冊並んでいた前号を危うく買うころでした。やっぱり当地は月曜発売です(T_T)

    例によってネタバレ回避していたため諸先輩ブログとの重複あるかと思います。
    以下、ネタバレ注意



    わくわく!
    ついに副将戦開始!

    ステルスのモモさん的に言うなら、ここ3局の回想シーンは、輪ゴムを大きく飛ばすために引っ張ったとも言える訳で、満を持してユキちゃんのデビューといった感じになりました。

    入場時のエトペン受難は、2回戦の時のカオスぶりも思い出して笑いましたねー。アニメではハッちゃんの謎踊りでカオス感が倍増してホント可笑しかった。で、もしかして絹ちゃんの元キーパー設定はアレだけのため?



    ●控室、2チームの対比
    有珠山高校は、大会参加の動機も軽い仲良しグループで、実にアマチュア的です。それでも「恩義ある皆に貢献したい=ゆえに勝ちに貢献したい」という純粋な思いは本物・・・。なまらめんこい。当たり前のように先輩4人が廊下にでて見送りしています。

    一方、臨海女子はプロ野球の「助っ人外国人」のようです。四球やバントでチームに貢献するよりも、ホームランを打って自身の記録として実績を残したい。きっと、麻雀以外の付き合いは浅いのでしょう。TVを通してミョンファのイクラ好き知ったわけですし。


    ●それで臨海も面白くなる
    当然その「助っ人外国人」としては、決勝まで能力を隠匿する方針には不満を感じていました。

    ミョンファは当初、安手で上がり「つまらんな」と洋榎に思われていましたが、有珠山の弱すぎと久の誘いに乗り、攻撃型に転じてしまいました。、そして今やメガンもネリーも全力を出したくて仕方がない様子です。

    つまり準決勝の時点で臨海の全力プレーが観られそう。 

    でもこれは、あの優秀そうな監督の意図から外れているんですよね。メタ的に言えば、監督の作戦通りなら臨海の決勝進出は盤石でした。何故なら「みんな実力を隠してたら負けちゃったわ、ハハハ(^o^)」では読者が納得しない(笑)。

    例の謎のカラー絵で辻垣内さんは個人戦でユキと当たる様ですし、ハオは中国麻将の使い手と分かり、あまり謎を残している感じはありません。5人それぞれの持ち味は十分見せるんだなと。

    まぁ、圧倒的有利なのは変わらないけれど、臨海の負けも有りえるぞ。という事ですね。

    ●真屋由暉子ちゃんの前髪
    冴えないメガネ中学生のユキちゃんは前髪をザックリ斜めに切った形で、急造イメチェンの時も同じでした。が、現在は若干面影が残っている程度、さすがリッツ!設定マニア!と思ってたら結構シーンによって微妙な絵が出てきますね(^_^;)。アニメだと設定画にキッチリ従うのでその際は拘って欲しいなぁ。ってどうでもいいか。


    ●爽とユキのやり取り
    衣や小走先輩(アニメ)とは違う意味で「何言ってるのか全然分からないけど」だけれど、最近、裏のないストレートな性格の爽が好きになってきまして、あの表情が凄く優しい感じがします。咲-Saki-には魅力的リーダーが何人かいますけど、彼女もその一人と思います。


    ●のどっち化
    のどっちモードに早々に成るか、なかなか成れないか、どちらかのパターンで、決勝前に弱点を晒す展開があるんじゃないかなと思ってましたが・・・どうなるでしょう。和の闘牌はアレでいいんだというのも分かりますけど、パッションのある戦いが欲しい。


    ●メガン
    最近は美少女しか出てこないせいか彼女には何か落ち着く感じがします(笑)。作中メグとかメガちゃんとか呼ばれていますが、海外の咲-Saki-スレをgoogle翻訳で読むと「ミーガン」なので、個人的には「メガン」に違和感を覚えるようになってしまいました(笑)。流石アメリカ人なのでアチラには気になる人も多いようです。
    ちなみに4chでは主に、ユキちゃんは「マヤ」、仮称みなもちゃんは「金魚」、作者「リッツ」の三人称は「彼女」で通っている様です。

    ●今回の洞爺温泉の遠景も1000円取られる展望台だろうなぁ(笑)

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