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     咲-Saki- 第134局 「対策」  感想

    まず更新されたリッツ公式から。

    >132局の成香ちゃんの前髪が逆なのは鏡に映った姿だからです。
    >表現が下手ですみません…


    いや、あの、その答えだと別の問題が・・・
    yukiko maya usuzan
    成香先輩は左右逆なのに
    私が逆じゃないのはどして?


    ・・・って気がしちゃいます(笑)


    さて、今回のタイトルは「対策」です。この所、タイトルに偽りなしの真ん中ストレートな内容が続いたのですが「対策」は聞いても内容を思い出せなさそうw べつにいいけど!

    いやー、ダヴァンの能力は見応えありますね。本格バーチャルイメージ対決は久しぶりな感じがします。

    ダヴァンはまず聴牌してナンボの能力なので1回くらいは鳴いて良しとしているようです。聴牌すると急に視界が開ける感じはアニメ映えしそうですね。

    そしてリーチすれば決闘ステージが発動というところ。1巡目に勝負とかの決まりはないようですし、相手が複数の場合とか、後から聴牌して入ってくる可能性とかイロイロ状況の違いが考えられますね。姉帯さんの追っかけリーチに似ているけれど対応のバリエーションはありそうな気がします。

    気になるユキちゃんの銃は、これまたFN社のヘンテコ短機関銃P90。うーん。銃って車と同じくらいキャラの個性や世代を感じさせるアイテムだと思うんですが、リッツはあまり車に興味ないようですし銃もアシスタント(あるいは担当編集・・・)の趣味とかでしょうかねぇ。あえて変わった物を使う以上は何か特殊機能とかキャラ付けの暗喩を読み取りたいですけどね。どうなんでしょ。

    前回もちょこっと書いたのですが、4人聴牌もありえるから横から撃たれるの注意、ダヴァンがアサルトライフルなのは連射出来るから?みたいな事を考えていたのです・・・が、アッサリ1本場でもう4人聴牌の形が描かれてしまいました(笑)。しかも、ダヴァンは警戒して流局させるというオオーっと唸る展開。戦わない選択もありなんですね。東1局終わらないうちに内容ギッシリです。

    次回、2本場はユキちゃんとの決闘。ついに何か能力の片鱗を見せるのでしょうか。



    いつもネタバレ回避で木曜あたりから咲-Saki-情報を断つのですが、月曜日にゲットだと週の半分は咲-Saki-情報を遮断することに(T_T)

    しかも今回は、阿知賀編BD・BOXのアナウンスやら、リッツサイト更新やら、もうすぐビッグガンガンが出るやら情報が多かったので取り残された感が大きいです(笑)

    で、阿知賀編のメディアは揃えるのが金銭的に辛い感じだったので、私にはBD・BOX化は本当に助かります。ねんどろいど照も付いてホント嬉しいです。
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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

     咲-Saki-133局 「決闘」 感想

    寒くなるこの時期は疲れます。
    パトラッシュの幻覚が見えるぜ

    ヤンガンは月曜に買えましたが、やっぱ咲-Saki-は面白いですね。
    以下ネタバレ注意


    なんという事でしょう、健康優良な本格美少女麻雀漫画で銃撃戦が行われてしまいました。

    いやぁ咲-Saki-で、コルトSAAキャバルリータイプが観れるとは思いませんでしたよ。つい先日ラストサムライ(悪役が使用)を観直したので勝手にブームが来てる感じがします(知らんがな)。メガンのFNスカーは好かん。

    ●2局ぶりのカラーページ
    この見開きの咲さんすごく好き。全国編BD特典と同じポーズというかほぼ同じ絵です。モモさんとの不思議な組み合わせですが、咲さんが長袖着てるので合同合宿の時ではなさそうですね。影が長いですがそれでも長野予選終了後の時間ではなさそう。作中で語られてない時にこっそり会っていたのでしょうか。

    あとムロが可愛いw「中学生が美人さんにアップデート中」ってな感じでいいな(^_^;)(作中時間は経ってないけど)

    ●対局はじまり
    早々にどっちモードになった和さん。かつて東1局から調子ぶっこいてた咲さんがチャンカン食らったたのを思い出しますねぇ。やっちまえ!

    で、予想どおりにヤラレてますが(笑)いきなり活躍を見せる間もなく東1局からでした。早い!さらに、フナQの能力ネタバレ解説が入って、これも早い!

    能力については次第に発動条件が分かってくる描き方でも面白そうなのに、さっさと済ますのは先のアイデアがマダマダ沢山あるって事ですね。注目のユキちゃんも居るし、出し惜しみ無しの密度の濃い戦いが観られそうです。きっと14巻は濃くなるぞ。

    yuan iwadate
     はい、切ってよし(^o^)/

    ●原村和
    個人的に和はムラムラする・・・じゃなかったモヤモヤするところがあるんです。一言でいうと「プロレス的に未熟」な感じがするんですよね。『同じ土俵に乗って、予想を超えてくる』のが咲-Saki-の世界ですが、あの子は相手の土俵に乗らず、相手の技を受けないんですよ!

    という事で、今回のこの展開は歓迎です。何か能動的な技を身につける試練になれば良いですが。

    ●メガン
    アメリカ人といえど西部劇スタイルの決闘シーンは予想してませんでした!メガンといえばラーメン好きのイメージでしたけれど、少し無理やりキャラ付けしてる感(おっとタコスの悪口はそこまでだ!)があったので、リッツはミスリードを誘って煙幕張っていたのかもしれませんね。いや、後でラーメンを使った攻撃とか出てくるかもしれませんが。

    ●アニメ全国編では宮守勢にははっちゃんが吊るされてるイメージが観えていた可能性があるので、千里山も見えていたかもしれません。

    フナQ:「原村和のリボルバーはコルト・シングル・アクション・アーミー、いわゆるピースメーカーですね。しかし銃身の長い騎兵タイプなので早撃ち向きでは有りません」

    フナQ:「あ、原村は素人ですね。銃を抜いてから親指でコッキングしてるのが小気味良くないです」

    フナQ:「メガンダヴァンのアサルトライフルは最近米軍が使っているFNスカーですね。もちろん早撃ち決闘には向いてませんが、うーん。連射が目的ですかね。3人相手とかでも楽勝です」

    セーラ:「えー反則やん、怖いなぁ」

    フナQ:「あ、リボルバーでもファニングショットというテクニックで連射できますので、油断はできません」

    セーラ:「気い抜いたら横から撃たれるな。泉」

    泉:「・・・、こっちかい」




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