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    咲-Saki- 第137局 「辛抱」 感想

    北海道の冬休みは長くて小学校の三学期は20日から始まります。
    という事でもう空いてそうなベイマックスを観てきました。日本版CM(泣ける映画風)と違って映画は面白かったデス。

    以下、既読者向けにつき、あらすじは書きませんがネタバレは多く含みます。


    もうとっくに旧聞になりますがリッツ公式にこうありました。

    下書きが6ページ、ペンは入ってるけど塗り絵状態なのが5ページ
    というとんでもない状況で…


    プロ作家として痛恨なのはロンオブモチでしょう。でも、牌や背景が出来ていることもあってファンとしては気になりませんでしたね。というか、下書きの丁寧さと素敵さが見れて私は嬉しいです。ヤンガンをパラパラっと見たらもっとラフな線の漫画もありますし阿知賀編より綺麗だしね。掲載誌と単行本を買う人にとっては図らずも2バージョンが入手出来てありがたいサービスです。

    そういえば131局の時は「とてもきれいな線を引く先生ですが、普通のペン入れ後とは違うラフな線が見れて貴重ですね。」なんて一コマだけで喜んでいたのに今回は贅沢(?)です。

    ↑コレすごく好き。惚れ惚れするなぁ。でも吹き出しの下は何だろう

    キャラ以外は牌や卓も含め背景スタッフによる3Dモデルですかね。ならば有り物のデータを使えるので一品物の風景よりはずっと早く出来そうな気がします(発注自体も遅れていたかもという意味で)。この下書きはシャープペンで描いてるのかなぁ(ぺんてるエルゴノミックスはまだ愛用されてるのだろうか?)

    遅れた理由は分かりませんが、今月のシノハユのネームが難産だったのかもしれませんね。後半に一気に全国大会まで話が飛ぶとかしたらありえそう。あぐり先生(ベテラン)ですら「人生未体験ゾーンのスケジュール」なんてツイートしていたので気になります。

    エトピリカ
    エトペン原作の話が出てきましたね。和が普通の女子っぽく嬉しそうだったり、絵本内容への良い距離感?というかボンヤリした会話でまだまだダシが取れる感じ、しかも暗喩も含んでそうだったりして好きなシーンです。二次創作では難しい本家の味わいですよねコレ。

    私、何故かペンギンに似た希少種のオロロン鳥と混同して忘れていたけれど、そういえば昔、霧多布岬にエトピリカ見に行った事を思い出した。ま、山ほど居るウミウしか見れなかったんですけど・・・←いやね、ちょっとでも咲-Saki-に縁がある気がしたら自慢したくなる皆と同じ病気ですw

    爽さん
    今回も「何言ってるのか全然分からないけど!」な発言いただきました!
    故事成語っぽいのと聖書っぽいの連続で今回の〆。

    日和の柱に「かなーりおバカさんな大将」とか書かれてた獅子原爽さんですが、初期のそんなイメージは頼れる先輩っぽい爽さんで上書き保存されつつあります。なんか時々スイッチが入って男前になるのいいですね。

    でも・・・

    amae koromo
    ・・・・・
    ・・・・・
    ぺーぽんぺーぽん。

    yuan iwadate usuzan衣さんは難しい事を言うから
    頭の悪いブログ主は
    扱いづらいようだ。

    爽さん、どうか「難しい事ばかり言うキャラ」まではエスカレートしないで下さい。

    副将戦
    ・・・も残り少ない状況、ダヴァンはアレやるだのダメだの、ユキの「リーチが7回打てる」は深い意味なかったのかとか、絹さんの銃は何なのか(どうでもいい)とか、リッツは果たして全部見せてくれるのでしょうか・・・

    (むりっぽいですねw う~ん、なんか名残惜しいメンバーなんですよね)


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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

    咲-Saki- 第136局 「信念」 感想

    なんと!当地ではいつもどおりの月曜日に発売してました!(笑)
    つまり今回は全国と一緒の発売日だったのですよ!
    嬉しいぞ!ありがとう正月よ!君を忘れない!

    2015年 謹賀新免
    Nagi Shinmen 新免那岐
    私はいつでも    
    真剣なほうの味方だ 
    (サトハ談)

    以下、既読者向け、あらすじは書いてませんがネタバレは多く含みます。
    ◆第136局◆
    今回のサブタイトルは「信念」。「新年」や「真剣」や「新免」に掛かってるかもしれません。残念ながらダヴァンなのに「新麺」は出てこなかったです(いや新免も出とらんし!)

    意外にも対局はスルッと副将戦の前半終了まで進みました。実に緩急自在なペース配分です(笑)
    のどっち化と決闘モードから始まった副将戦は内容ギッシリの予感がしたのですが、牌譜的には特別な波乱もなく進んでる感じですね。

    ◆原村和◆
    私、思っていたのですよ。和って、デジタルとオカルトの二元論で考えてよいのか、あるいはデジタル打ちという超オカルトなのか、どっちにしても何か掴みどころのない強さだなっと。そこはリッツ先生も認識していたのでしょうか。

    「確固たる信念がある打ち手には大事なところで牌が応える」

    グホッ・・・そう言われてしまうと・・・しかも和の所で言われるとハハーっと土下座したくなります。
    和にすれば「偶然」の範疇なのでしょうけれど。

    私はこの副将戦で和にピンチが訪れると予想していたし、その展開を望んでもいました。ところが、ここまでは後に響くようなピンチもなく、逆に強さの理由をバックアップするような言及まできました。予想は外れましたが前回の個人戦の言及に続き和への理解が深まっていい感じです。

    サンキューリッツ

    ◆GM◆
    GMってゼネラルモーターズでもガンダム量産型ではなく、広岡とかマーティ・キーナートとか清武とか知識自慢で偉そうで感じ悪いゼネラル・マネージャーですね。



    プロ野球で言うGMは、メンバー集めとか長期的なチーム作りを担当する訳ですから、特に留学生を主体としている臨海にGMと呼ばれる人が居るのはリアルな気がします。

    ただ、園城寺さんは無名状態からエースに大抜擢された選手で、対外戦績とかあまり無いイメージなんですが1年時の牌譜とかあるんでしょうかね?
    このGMが超有能という事なのか、それとも蛇の道はへび的な情報網があるとか、GMが元千里山関係者だったとか・・・リッツの事だからいろいろ考えてそう。

    あと、園城寺さん本人は、能力以外の実力は3軍レベルのままみたいな事を言っていましたが、本人の認識では運も良くなったけれどそれは実力じゃないと冷静に考えてるのかも。いい感じでネガティブな所がある怜ちゃん最高。ああ、めんこいわぁ。

    ◆辻垣内さんとダヴァン◆
    辻垣内さん、こうしてみると「黒髪ストレートロング」の準主役に一人いそうなキャラデザなんですよね・・・咲-Saki-を最初に見た時、「黒髪ストレートロング」を沢村智紀で無駄遣いして「誰に萌えればいいんだよー!」と思ったのを思い出します。

    そして辻垣内さん、今までの冗談が通じないイメージ、ボケもツッコミも受け付けないイメージが少し和らぎましたね。ダヴァンとも仲良さそうで何より。でも相手が上品なミョンファならこうは行かなかったでしょう。

    で、ダヴァンは対局中にもコロコロとキャラが変わりますね。調子こくし、ぼやくし、もしかすると「真剣なほう」じゃなくね?w



    新免、明けましておめでとうございます。

    ところでこのダジャレはgoogle検索しても出てこないようです。
    うむ、画期的な面白ギャグという事ですね。

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