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    咲-Saki- 第139局「窮鼠」 感想

    今号のヤンガン、巻末グラビアの子が何だか好みです。
    誰か似たアイドルが昔いた気がするなぁ。
    結構好きだったけれど誰か思い出せない、そんな感じで好みです。
    あれ?フェンシング漫画がないような。もう終わったのだろうか。
    以上、咲-Saki-のページが少ないのでヤンガンの感想でした。

    以下、既読者向けにつきネタバレ注意です。


    窮鼠
    前回は「好機」なんて良タイトルがまだ残ってたんだ・・・と思いました。
    今回の「窮鼠」は・・・使用しても今後困ることはないですな多分(笑)


    桧森誓子 himori chikako今回は丸ごと普通の麻雀、闘牌描写の回でした。
    前回の前半と同様の心地よさ。

    これ、どういう心地よさかと考えてみると「没入感」なんだと思います。

    思うに久部長が能動的に場を動かす中堅戦はガチャガチャして面白いのですが、副将戦は和があの調子なので落ち着いたやり取りが合っている気がします。

    前回、いよいよユキちゃんが始めて能力を見せるというターンで、ダヴァンの主観的でギミック感の強いデュエルが割り込んだ時、私の中で没入感がフッと切れるのを感じました。プロレスの乱入でよくある感覚。

    それは別によいのだけれど、今回のダヴァンは試合展開に「鳴き合戦でスカ・・・」と合いの手を入れるだけで雑味なく話が進みました。ダヴァンもつぶやきやボヤキが良いキャラなので、今回みたいな能力なしで打つ話がもっとあっても面白かったかも。



    sawaya 爽ユキちゃん、前回に続いて 「ツモ!」【カッ】と和了ました。

    カッが好き。ユキちゃんの特徴なのでしょうか。

    欲を言えばこのときの有珠山控室も観たかった。また乙女な爽→が見たかった。

    絹ちゃんの「普通に和了られた・・・」というそのまんまな感想で終了。



    景色だ!サンキューリッツ

    有珠山高校の現地訪問の泡沫ブログで終わりたくない(笑)と本編の感想など書きながら半年が過ぎましたけど、やはり久々に風景が出てくるとテンション上がります。

    秋冬の間、咲-Saki-は珠山高校(=洞爺湖温泉町)の現地が描かれることは殆どなく、あったのは金比羅火口展望台(有料)からと思われる絵のみ、しばらく風景がなかった事で、北海道の冬道を峠越え含む片道100km以上を運転しなくて良かったのは幸いでした。サンキューリッツ

    今回の見開き扉絵では、ユキちゃんと爽が描かれていますが、有珠山メンバーと風景が絡む絵は貴重で、避難車で雀卓を運ぶシーン以来の2回目となります。場所も近いようですし、この2箇所は訪問時に外せませんね。

    でも、もうちょっと増やせませんか?リッツ様。

    道路の雪は消えたし、車を修理に出して無事に治ったら行ってみよう。ダメかも知れんけど・・・(苦笑)

    爽 桧森誓子 sawaya chikako
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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

    咲-Saki- 第138局 「好機」 感想

    阿知賀編BD-BOXもやっぱり法人オリジナル特典あるんですね。
    Amazonの通常版の安さが恨めしく思えるくらい理不尽に迷ってます(笑)

    先日、本屋を歩いてると【艦これ】のPOPがチラリと視界に入りました。その弓をひくキャラが小走先輩にみえてドキッとしてしまいました。帰って調べると加賀さんらしい。あまり似てなかったけどその絵は気に入った(笑)

    阿知賀編BOXの特典に小走先輩の絵があれば嬉しいなぁ
    (絶対ないわ)

    以下、既読者向け感想記事。ネタバレを多く含みます。


    今回は冒頭しばらく普通の麻雀漫画、すごく心地良く感じました。
    読者の麻雀感覚が温まったところでユキちゃん起動。
    きたきた~

    右手で左腕を押さえるユキちゃん。
    前回、右手が震えていたけれど押さえたのは左腕なんですね。

    これ、アニメ全国編で、久と和の2人がやっていたポーズですね。
    対局前の萎縮した部長と阿知賀に会った後の和。
    あれは思わず震える体を抑えるといった場面だから意味が違うけれど。

    ユキちゃんの場合は「左手を使ってもいいでしょうか」のジェスチャーのようですが、見方によっては、左腕を握る事で「スイッチが入り文字が浮かび上がる」みたいな描き方されてる。

    ブレスレットに紫外線LED、ちょうちん袖にリモートスイッチを仕込んでるかも!

    爽ならやりかねないのが怖い。
    shishihara sawaya 獅子原爽

    ●浮かぶ文字、能力

    左手に浮かぶ謎の文字!
    今さらでしょうがルーン文字やら梵字やら調べて見つけました。(初期)フェニキア文字のHとYらしい。

    ま、私にはそれ以上考察は出来ません。そもそも、どちらも楽天イーグルスのマークみたいだと思った程度のレベルですし(笑)そこらは今後追加で語られるかも。

    でも個人的な注目ポイントはそこじゃないのです。

    なんか咲-Saki-っぽい。
    咲-Saki-のリアリティラインに合ってる。


    それが嬉しかった。
    なんだか古代文字が出てくると良い意味で胡散臭い、そこが妙に嬉しかったんです。

    「ユキちゃん、あんたそういうの大好きでしょwwww」って感じがする。

    これは「ちょっと感覚がおかしいユキちゃん」というキャラ造りをして来た事の帰結(の1つ)ですよね。丁寧に布石を打っておく(いつもの)リッツの良い仕事です。

    それにこの能力、結構な制約がある所も咲-Saki-らしいリミッターが効いてます。

    ついでに言えば爽さんが2コマ描かれているけれど、どちらも良い表情していて、こういう丁寧なキャラ描写も咲-Saki-っぽいです。

    ◆◆◆◆◆
    いやね・・・リッツ公式の霧島神境の設定を読んで以来・・・個人的にはあれは、リミッター解除、リアリティラインのブレと思ったんです。

    ---つまらないのでいろいろ削除しましたw---

    「神境については少しぼかしておきたかったことの一つ」と書いているので本筋に大きく影響しないと思うし、そうであれば永水のいくつかの事は(個人の楽しみ方として)見なかった事にして保留しておけばいい。ガンダムでガウ攻撃空母が真っ二つになったのをファンは無かった事にするように。

    つまり、第138局「好機」を見て、やっぱり「咲-Saki-は咲-Saki-だった」 凄く意面白い!という結論です。
    安心、安堵しました。



    今回は、松本零士メカみたいにコピーを貼り付けてもよいくらいユキちゃんのアップが多かった事もあって、好きなコマが沢山ありました。引用は一コマにしようと決めてるんですが、今回はやっぱりこのコマでしょうかね。


    雀 明華 Choe Myeonghwa

    副将の子達は何しても
    可愛いのよね・・・

    (中堅と違って)


    ああ、ミョンファとダヴァンを入れ替えれば副将戦は各校のビジュアルNO1が揃ってTV視聴率は凄い事になったかも。中堅戦も庶民派(ちょいガラ悪マナー悪)が揃って別なファン層が注目だったでしょう。


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