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    第145局「背戻」 扉絵についてアレコレと

    おお・・・うう・・・(T_T) 
    地元のランドマークや地元校の制服がドンッと初登場したというのに、当地の発売が3日遅れという。
    もう何を書いても後出しになるのは悲しいですなぁ。

    他のブログとネタ被りが有るでしょうけれど、長々と書いてみます。



    あ、これからは、琴似でよく見かけるあの制服の子たちは、吉田さんのコスプレした人という目で見ることにします(笑)

    以下、ネタバレ注意。


    ●すばらな扉絵
    いやぁ結構衝撃的な扉絵でしたね。どどーんっと旧北海道庁「赤レンガ庁舎」、爽!揺杏!謎の美少女!

    これ、もう一冊買って額装する価値あるなぁ。

    こんな形で新キャラ(?)が登場した事は今まで無かったし、タイトルやアオリといった文字が一切ないカラーの見開きはスペシャル感があって良いですね。字がなくても本編進行とは関係ない絵なので「扉絵」と言って良いでしょう。そのかわり本来入るべき文字類は1ページ目に集まってちょっと面白いです。

    でも、あれだ、143局の時もコレやって欲しかった。姫子の頭に重なった文字とか残念でしたからね。
    でも、もしかすると編集サイドもそう考えて今回変えてみたのかもしれません。
    絵的には逆というか、明らかに今回の方が文字を入れる前提の構図で描かれていますから。

    ●謎の美少女
    よく見ると、彼女の目線が獅子原爽くんの方ではなく画面の外に向いてる感じがします。

    つまり、画面の外の友達とか飼い犬とかに「さぁおいで!」とか言ってる無関係な通りすがりの子なのでは・・・とかボケを考えていたら、段々そう見えてくるから困る(笑)

    まぁ、14巻の特典絵について「ネジ飛んでたのかな…」という作者ですから、同時期に描いたこの子も作者自身が知らない可能性もありますけどね(えっ!何やだ 怖い)

    ・・・いや順当に、琴似栄の吉田選手でしょう。高校名も個人名も他に語られた者はいない以上、想像の余地がないですから。

    前回 吉田さんを「一枚だけでも絵がほしいキャラ」と書きましたが、想像もしない形でもう成就! しかも個人的な想像と違って、クセのないマトモな美少女でしたよ。

    ●琴似栄の制服!
    制服が琴似栄のモデル校の最有力候補にほぼ一致している事も、吉田さんである事を補強します。

    それは、山の手高校。校舎敷地(グラウンドの1つが)琴似栄町通りに面していて最も可能性の高い高校でした。

    私の高校当時はまだ札幌香蘭という女子校で、塀も校門もないガードのあまい校舎が女子校らしくないと思ってました(笑) その当時はセーラー服でしたが、咲-Saki-設定は時空を超える所も有るので、過去に由来して琴似栄が女子校の設定もアリかもしれません。というかソレを望みます!あの吉田さんを共学に通わせたくない!

    で、あの制服、共学になってしばらくしてからブレザーに変わったと記憶していますが、その当時の地元の新聞に載ったのを覚えています。チェック柄スカートが流行り始めた頃だったと思いますが、入学志願者が増えたとか何とか好評だったようです。当時から変わっていないとすると秀逸なデザインですよね。


    ●いつの絵だ?
    こんな事もあろうかと2015年6月8日に撮っていた画像。






    ポツポツと咲きかけているハマナス・・・・そして7/20現在は枯れています。

    一方で件の見開きでは花が満開です。

    インターハイ地区予選決勝は6月下旬から7月上旬あたりに行われると思われますが、6月9日に咲きかけの花であれば、予選の時期には扉絵のようにピッタリ満開に成るでしょう。

    また日のあたり方が午前中ですので、つまり予選決勝の翌朝あたりに対局で仲良くなった地元っ子が見送りを兼ねて観光に付き合ってくれて、道庁前の花や池のカモとか見たり、昨年再開発された道庁前のオサレな通りを歩きながら時間を潰してから、お目当ての雪印パーラーに行ってジャンボパフェをすっげーやっべー言いながら食べたんだきっと・・・くらいまでは妄想しました。

    現実面では、この頃発売のヤンガンに144局が載っていますが、前後は休載だったのでリッツは取材日を設ける事ができそうな気がします。25日発売の14巻にも北海道の絵が入るようですし、インハイ予選時に風景を合わせるためわざわざ取材したのか、流石リッツはハンパないぜ!・・・という気がしました。

    ●しかし!
    ここまで書いて、我ながら良い考察!と思いましたが・・・余計なことに気づきました。

    6/9の写真では通路の右側の低い木もみんな花が咲きかけています。しかし扉絵では1つを除いて葉っぱだけ・・

    これには混乱しましたが、いろいろ調べた結果、植えられているのはハマナスだけではなくツツジも混ざっているそうで、ツツジの方は5月の3週めくらいに満開になったよう。確かにネットで調べると扉絵同様に色づいている画像がアリました。つまり6月に咲いたハマナスではなく、5月のツツジが正解だったようです。

    もう1つ、扉絵の花壇のチュ-リップも6/9写真では枯れていて、現在は違う花に植え替えられていました。

    うーん。予選決勝時じゃなく、それより1ケ月前だとすると、インハイとは関係ないストーリーがあるのか、時期は考慮しとらんのか。うーん予定不調和!

    (※すみません!大間違いしています!下に追記あり)

    ●考証というか妄想

    5月の3週あたりだと、有珠山の遠景カットの舞台である壮瞥公園の梅林も見頃になりそうな時期なので、北海道に取材に訪れたい時期ではあると思います。だとすると、道庁はたまたま訪れたら見栄えが良かったので描きたくなった感じかも。そして14巻の追加カットに本題の壮瞥公園があるのかも。

    ◆◆◆

    もともと獅子原爽+岩館揺杏コンビ、と吉田さんは小学校か中学で友人だったと考えてみる。

    前提として私は琴似栄が麻雀名門校の可能性が高いと思っています。すると有力選手が全道から集まっている筈なので、大将を任される吉田さんか地元札幌出身とは限りません。洞爺湖町(?)にインターミドル全国クラスの選手がいれば特待生で招かれる事もありそうです。友人がスターになり地元を離れていった・・・

    一方で爽が麻雀部に入った理由が希薄な気がしているので、うっすらと深層心理レベルで阿知賀編のような再開を望んでいた・・・でもあの性格なのでインハイ予選前でも平気で会っちゃう(笑)みたいなサイドストーリーも良いかと思った。

    ◆◆◆
    日程について、夏季高校野球を例に取ると、地方予選(南北海道大会)の前に、まず支部予選大会を戦います。

    「咲-Saki-」では長野でも奈良でも一度の大会で全国に行っているようですが、北海道の場合、移動距離や参加校数を考慮すると野球と同じく支部予選が必要な気がします。有珠山高校の場合は室蘭あたりで支部予選が行われると思いますが、週末限定で、かつ多少余裕のある日程を組むと・・・なんか1月前に札幌に来る理由があるかもしれませんね(投げやり!)


    クネクネ人形いらね

    吉田さんのポーズが新品のクネクネ人形っぽいと思った。


    扉絵以外も、といっては何ですが本編も見どころいっぱいでした。
    が、もう集中力が切れてかけてるので2コマだけ。


    リッツのラフ絵が好きですが、今回は白くない!トーン処理してあるのに線だけがザクザクしてる。
    このページは他のコマにもラフな線があるので、何か効果を狙ったのではないよう。この感じ好きだわぁ。



    咲さんが初期の頃を思い出すような豊かな表情を見せましたが、爽くんも表情豊かで全部が魅力的でした。
    最後のコレ、食戟のソーマみたいなエロいキメ顔!男前ですねー。

    「さらにヤバいんか!?」に対するこの表情で次号。いい引きです。

    休載なしで続くようです。
    その間に咲-Saki-関連3巻とビッグガンガン発売もあり盛り上がりますね。



    ※後日追記
    14巻で読み返したら、地区優勝のさらに後日に(全国大会まで)「あと2ヶ月」と言っているではないですか! という事で予選決勝は5月下旬くらいで、扉絵と時期があっているのです。そしてリッツは時期を合わせて取材しているようです。すばら!


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    ちょい痛バイク・・・制作計画

    なんだチミは?

    咲-Saki- モトコンポ


    ● とりあえず


    ご存知、少年ガンガンの付録マウスパッドを愛車の一台「モトコンポ」に貼ってみました。

    なんだか痛車の類というより魔除けか何かみたいな絵柄ですけど・・・

    実は、あのマウスパッドは裏面の黒い素材を剥がすとけっこう薄くなるんですね。印刷面は紙ステッカー等よりずっと耐久性や耐水性が有るでしょうし、こういう用途にうってつけかも。

    ただ、ちょっと計算違い。まさか、あの小さいマウスパッドがこんなにデカく見えるとは(笑)

    モトコンポ シズ


    「舞台探訪」に最適?

    このモトコンポは、折りたたんで車のトランクに載せて、旅先でのチョットした移動に使うといった用途のバイクでして、まるで「舞台探訪」用に作られたかのようです(もう30年も前に生産終了してるんですが)。流石にセダンや小型車に積むのは工夫がいるのですが、荷台に余裕のあるワゴン系なら楽々で積めると思います。

    という事で、荷物として収まりが良いように平面構成でデザインされたボディと、そのコンパクトさは、これほど業者に頼まなくても痛車化できそうな乗り物は他に無いんじゃなかろうか?と思わせます

    ●今回気づきました。

    ○ マウスパッド大で十分なのなら、大抵の絵柄はA4プリンターでも対応できる。
    ○ しかも平面だから普通の耐水紙で十分か。
    ○ ハガキサイズの原画でも拡大しても2~3倍ならそう劣化はしないでしょう。
    ○ 曲面に掛かるカラーリングをしたければカッティングシートで。

    こんな事を書いてると「はいはい、分かったらから御託並べてないでやれや!」ってな感じですが、プリンターが壊れて数年、新たに買わなきゃいかんのです。でもプリンターの無い生活に慣れると必要性を感じないんだよね・・・

    咲-Saki- モトコンポ 


    ということで、アレコレとコラ。ああ、何だか考えるの楽しい。

    上段は、すこやん、はやりんの所属するプロチームのトレードマーク。こういった普通の人には分からないマークだと一寸カッコイイですね。過去に、ファイブスター物語と、エヴァンゲリオンのマークを付けたモトコンポを見たことが有りますがデザイン的には格好良かったです(ネタが分かる人にだけ痛いタイプ)

    下はキャラ系。リッツの描く特典絵とかはこういう用途には使えない感じのが多いので、そういう意味でもこの小走先輩は貴重で素敵と思います。今ホットな14巻の特典絵も難しいというかエロに振りすぎて個人的にはちょっと恥ずかしいのです。という事で咲日和4巻の方が今は気になっています。

    さて、今年中に形になるでしょうか・・・有珠山高校キャラにして有珠山に行きたいとか思ってますけど。


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    咲-Saki- 第144局「烈火」

    うわ、1ヶ月放置の広告が出てた。つい最近更新したつもりだったのに。

    いささか旧聞に属し(まくって)ますが、さらに、シノハユ22話も面白くて記憶が上書きされた感もありますが、咲-Saki-第144局の事を。

    いやぁ、おもろい!そして休載明けもあってか何時にも増して魅力的な絵が多かったと思います。
    とくに爽くん!こんなに格好いい絵を見せられたら14巻の特典絵にも大期待ですね。

    すばら!


    あ、でもエロ水着とかは他の高校でお願いしますデス。

    以下ネタバレ注意。




    ●ついに爽くんの主役回!という感じでした。ほとんど末原さんの語りだけど(笑)



    格好いい!トゲトゲしててナウシカ(原作)の巨神兵とか、シドニアのつむぎさんに通じる格好良さ。
    そういやズズズのパコロカムイさんも皇弟ミラルパの怨霊とか宮﨑駿っぽさを感じました。(何言うてんの?)

    ●琴似栄の吉田

    おお!末原さんは、なんと他所の予選敗退校の選手を実名で語っているではないですか!

    西田記者や天江衣さんは上だけジャージの子の名は覚えていない様子でしたよ?「阿知賀の大将」という認識でしたよ?

    つまり、これは「琴似栄とその大将は既に全国的に名が通っている」という事ではないでしょうか?でしょでしょ!?

    まぁ、強豪校の作戦参謀的な末原さんと、西田記者&天江衣ではサンプルの質が違いすぎるんですが、琴似栄押しの一人としては妄想(願望)が叶いつつある気がしてきましたよ。

    もしも、琴似栄が連続出場当たり前の名の通った学校であれば、吉田さんは「北のキャプテン福路」「北の小走やえ」そんな位置のキャラかもしれないのですよ。私気になります!絵師の方たちは小納屋ちゃんと同様に一枚だけでも絵がほしいキャラじゃないでしょうか。

    なお、個人戦は枠数がシノハユ基準なら十分に通過できるでしょうから、吉田さんは既にインハイ会場入りしてモブとして咲-Saki-デビューしているかもしれませんし、遅れて東京入りし今頃は荒川病院(?)で歓迎されてるかも知れません。

    また、有珠山は予選決勝で苦戦したとの事ですが、もともと追い上げ前提の布陣ですから、爽くん個人は点を稼いでいるものの、当初の計算ほどには稼げずにギリギリで差し切ったというイメージがします。つまり吉田さんもただ負けたわけではなく、未知の強敵である爽と名勝負を繰り広げたかもしれません。

    「あの吉田に勝った獅子原は凄い」という事で末原さんが牌譜を見たら・・・壮絶なバトル!・・・格が違う=絶対的エースや!・・・額に汗を浮かべながら顔が引きつる・・・くらいまでは妄想しました。





    きゃーあああ~


    でも、残念ながら本編見る限り爽を恐れてないんですよね・・・ 

    妄想は常に片足を原作に置いて、変な所に歩いて行かないようにしなければ。


    ●爽の能力

    何やらモクモクっと出てきたのも、握っちゃうのも、叩きつけちゃうのも、爽くんに似合った大雑把な描写で愛おしい。
    でも捨て牌は綺麗に並んでいて清潔感みたいなのは崩れない。好きなタイプだわー。

    この煙は、全部で5色、使うとしばらく戻らないタイプの能力らしい。

    さらに、カムイなる霊体(?)も複数持っていて、これは「連れてきた~残り少ない」と言っているので、コチラは使うと大会中の補充は出来ない様子。一局限定なのかどうかもまだ不明。

    どのカムイを誰に向けていつ出すかを選択するのが爽の役目で、登場したカムイはコントロール出来ない感じ。モロボシ・ダンのカプセル怪獣みたいな感じですかね。(もっと強いわ!ってかオッサンの連想すぎ)

    煙とカムイの間に縛り」はないようで、単体で使ったり組み合わせも決まりは無い様子。

    まだ良く分かりませんが強さと面白さが備わった魅力ある能力です。と同時に、チカラを出しきること無く全貌不明のまま終わりそうな儚さを感じる・・・

    ●そんな感じで次号休載へ・・・長いなぁ

    ダイダラボッチ vs メデューサ vs カムイ そんな決勝が見たい。あと1つはどんな魔物でしょうかねぇ~

    オマケ

    今回のシノハユは最高に面白かったですね。
    一話完結の対局、ほぼ4人だけで話が進み、全体的にコメディタッチ。
    阿知賀編と同じく、シノハユは(シノハユの)オリジナルキャラだけでも面白い作品です。

    関係ないけど一枚。
    なんとなく髪を削ってみたらアリな気がした奴。

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    男なら危険をかえりみず、下手と分かっていても描かなくてはならない時がある(カツゲン・ハーロック)

    当ブログは有珠山高校と地元の琴似栄を応援しています!

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