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     咲 -Saki- 第130局「価値」の感想

    昨日ようやく買えました。もうネタバレ回避するのが苦行のようです。
    といいつつ以下ネタバレですので注意。



    ほっこりする最後でしたね。中学生由暉子ちゃんの小さな感動。
    咲-Saki-って「承認される事」が感動のキーになってますね。衣も、モモも、すばら先輩も、そしていずれ、咲さんも、淡も・・・

    本格美少女も本格麻雀も魅力ですが、それ抜きでもドラマ的に面白いのが凄いですね。

    ●雑誌やばい
    さては「プロ麻雀ai」の別冊インハイ特集だなw。

    知り合いに、「家に帰ったら、ベッドの下に隠していた【プロ野球ai】が机の上に置いてあった(TдT)」という、母親が部屋を勝手に掃除するアレを経験した女性がいます。プロ雀士カードがある世界では「硬派の競技ファンぶってる奴が親にバレると恥ずかしい雑誌」は有るだろうと思ってましたよw しかし、女子学生を紹介してると言ってるので大学生とか中学生も載るんですかね?うーむ。実にけしからん。私もベッドの下に隠したい。

    10ヶ月前(+数日後)に「少し古い号」と言っているけれど、当時1年生の荒川・多治比の名が出てくる事からインハイ直後に出たようですね。「少しだけ古い」感じですかね。という事は冬服ちゃちゃのんは撮りためてあった奴なんでしょう。個人的にはインハイ前の観戦ガイドを兼ねた雑誌で、荒川さんとかは中学チャンピオンとかで注目の反面、龍門渕はスルー・・・というところまで妄想したけれど。

    ●荒川憩
    ちょっと気になっていたんですよ。咲-Saki-読者的には抜群に可愛い子ですが、作品世界内での人気はとくに言及されてなかったと思うので。ちゃんと人気者みたいで良かった良かった。でも揺杏が言うには宮永照の側ですか・・・照と智葉は完全に実力枠の人(という一般評価)だと思ってました。ごめんなさい。

    ●宮永照
    照の髪型は今と変わらずでした。照の髪型って、リッツ先生とあぐり先生でハッキリ違ってますよね。アニメ版はリッツ仕様だけど、夢や雑誌の写真(ちょい過去くらい)では顔にかかるくらい横の髪が長かった気がします。リッツ漫画で子供の頃以外の過去の照って顔出てたっけな(←オイ!調べてから書けや)

    ●多治比真佑子
    地味にアニメ3作全部に出ている顔芸の多治比さん。ちゃちゃのん側の人気とは良いことを知った。

    ●有珠山メンバー。
    なまらめんこい。なんだか咲-Saki-でまるまる日常系テイストは久しぶりな気がしました。私は残り10ヶ月分も続けてもらって構わない。
    前話で揺杏以外の先輩たちもポンコツ気味と分かりましたが、シッカリ者のユキちゃんも堅物ではなくちょっとユルい感じと分かりましたね。ちょっとあずにゃんを思い出しました。ユキちゃんぺろぺろだじぇ。

    ※リアルの女子があんな雑誌見たら自分を棚に上げていろいろ文句言うはずだよね。


    面白すぎる咲-saki-。ネタバレ回避が大変。つい「じっと我慢の子であった。三日間待つのだぞ。」と40年前のボンカレーCMを間違って思い出すくらい当地での発売日が遅い。

    もう同時に電子書籍でバラ売りしてくれませんかね。どうせ咲シリーズしか読まないのに買ってるんだから雑誌一冊分の価格でも買いますよ。もし作者の印税が直接増えるなら高くても良いって人いっぱいいますよ。知らんけど。

    そうそう、「本日発売」の平積み漫画雑誌で一番山が低かったのがヤングガンガンでした!もしかして札幌あたりは有珠山人気で売れてるのだろうか?



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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

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    No title

    多治比さんは一期のどこに出てましたっけ?
    この雑誌ほしいなあ

    No title

    白糸台の地区優勝シーンが一期にもありましたね。顔がまだ整っていない淡(笑)の背景画状態w

    あの雑誌ほんとヤバイ。

    No title

    ユキ嬢の話からは逸脱しますが、成香の名の由来が将棋の駒であるのは有名です。今回のエピソードを鑑みるに、チョコレ王子が己の家系の起源に気づいていなかったのは事実らしい。成香も同じだとしたら?盤の端っこに追いやられまっすぐにしか飛べない香車。そんな弱い駒でも敵陣に乗り込んだら成駒として金将と同じ扱いにプロモーションできます。恐らく成香の正体は、決勝卓に立つことではじめて魔のコロボックルとプロモーションしましょう。何のために立爺がデザインしたかわからぬあの特徴的な髪型にたがわぬ。
    玄嬢が2回戦と準決勝で目立った動きが見えなかったのは、トキ坊との相性が壊滅的に悪かったから。相手がトキ坊ではなく咲坊だったら、あるいはもしも東風戦だったら、照男の能力を逆に利用するには有用な能力といえます。玄嬢は幼い頃に和嬢と一緒にロカドルとして売り出しており、今年は逆風にもかかわらず決勝まで勝ち上がったゆえ、今年の人気ランクは姉ともども晴れて上位ランカー。
    そもそも「成香じゃ照には役不足」などと上から目線でほざく奴等が何様のつもりか知ったこっちゃないが、たとえどんなに正論であろうとも偉そうな口をきく評論家気取り老害どもの戯言に耳を貸す価値はありません。
    理屈はここまでにして本題に移ります。有珠山が勝ち上がる可能性について少し説明しましょう。
    前提条件として、カツゲンさんは小林立という男に何を求めますか?フェイタライザー時代から逆算して、立爺の器用な手先の「価値」を他のイラストレータ諸兄とどう差別化しましょうか。フェイタライザーのメインヒロインだった青山士栗とその姉の青山和は、現在の原村和のプロトタイプとなったアートで、姉妹とも原村和そっくりのピンク髪とロリ母聖の持ち主でした。また青山姉妹と原村和のもうひとつの共通点は、3人とも母聖を強調しつつも華やかでメルヘンなファッション。
    時代を現代まで下りましょう。原村和は作中屈指の絶世の美女としてデザインされるロリ母聖で、先述のとおりピンクのロングヘアーが鮮やかで白く決め細やかな肌が美しい。そして服飾も華やかに豪華ながらもナイスバディを証明しつつ母聖の神々しさを活かす両立を忘れない。完全無欠の美を体現したアート。和嬢の例は極端ですが派生的に国広のフリル以外全部露出部位な衣装、衣やネリー、はっちゃんの不自然なはだけ方など、立爺の独特のファッションセンスは彼の絵柄と真珠と宝玉のようなタッチと上手くマッチしてるワケです。アカギに憧れた少年たちが麻雀漫画を描けるとは限りませんが、立爺はそんなものさしでは測れません。咲という作品は麻雀漫画ではありません。アートです。
    話をユキ嬢に戻します。ユキ嬢も和嬢と同じ条件を満たした完全無欠の美術品。確かに明華や絹嬢(と一応末爺も現代アートという意味では)も一定以上の合格ラインは黒字ですが、それさえも超越してルーヴルに飾るべき最高傑作の美はユキ嬢です。
    当初はラスボス候補として立爺が予定したユキ嬢。遅筆が原因で設定が矛盾したり二転三転するのは慣れっこですが、作中クロニクルの時系列を計算するとチョコレ王子が実は照男より強かった解は確かに突拍子もない。今回はそれに関しては問いません。全国大会をルーヴル美術館に喩えましたが、ギャラリーがアーティストに求めるものはえてして「美」です。これは人類の半分が生物学的に欲しがる本能です。玄嬢と和嬢はもちろんのこと、神聖なルーヴルのメインディッシュとして飾るべきはやはりユキ嬢のようなヴィーナスが相応しい。

    確かに20話に多治比さん出てますね。
    原型をとどめてな…いや原型がない

    Re: タイトルなし

    > 確かに20話に多治比さん出てますね。
    > 原型をとどめてな…いや原型がない

    あのシーンの淡も、あれはあれでぷっくりしててちょっと可愛いい。
    エンドタイトルのタレ目は怖いw

    Re: No title

    > 成香の名の由来が将棋の駒であるのは有名です。

    まぁ「28歳の謎の覆面コーチが有珠山に居て何故か瑞原プロが恐れている」とでもいうような無茶な展開が今後あれば布石になるかもしれませんが・・・

    成香は洞爺湖町に実在する地名です。そこから「成り香車」を連想し、照をも一泡吹かす能力があるキャラに設定し、故に決勝進出する・・・リッツの、あるいは咲-Saki-のレベルに満たないという印象から脈ナシとみます。

    130局時点では「成香じゃ照には役不足」は正論でしょう。リッツは明らかにそう描いてますよ。照の強さを疑われたら作品が壊れます。成香が急に強くなると「雑味」になります。

    > 前提条件として、カツゲンさんは小林立という男に何を求めますか?

    長い間リッツに裏切られた記憶はないので好きなように描いて欲しいですね。

    No title

    ♂が母聖娘に欲情する生物学的メカニズムは次々と解明されています。
    主立った要因で特に有名は以下のとおり
    ・ホルモン特にオキシトシンの分泌
    ・男の動体視力的狩猟本能が母聖の揺れに興奮する
    ・二足歩行ゆえの正常位と対面座位が脊椎動物にしては珍しい
    ・優秀な子を産める母体を本能的に見抜く
    中でも4番目の優秀な子を産ませる目的が抜きん出て重要な生物学的原理です。若くて母聖的でウエスト細くて子宮の形がいい美女が優秀な子を産む事実を本能的に分かっています。男にはない女特有の身体的特徴が顕著なナイスバディは若くまだ沢山産める未来への可能性であり、女性ホルモンの活発な健康体で且つ生殖多産に適した動かぬ物的証拠。加えてユキ嬢のような年齢の幼く背の低いロリ母聖娘が有利にはたらくのは、幼くして母聖的ということはタイムリミットまで時間がたっぷりあるから沢山産めるでしょ。
    このように母聖娘が生物学的に有利である科学的根拠は多数発見されています。が、一方で上半身性別不明ブスをリビドーにする汚爺どもの言い分は感情論キャンキャン吠えるだけで生産性もない。容疑者は人類の学名がなぜ「サピエンス」か分かってるのでしょうか?サピエンス=知性を以て飛行機を発明し、電気を発明し、スマホを発明し、再生医療すら実現せんと迫る高度な文明を築き上げたから「サピエンス」っていうんですよ。科学的根拠もなく感情だけでギャンギャンわめく容疑者を文明人には見えません。しいて申し上げるなら犯罪心理学で説明できないこともないが…。

    >中学生由暉子ちゃんの小さな感動。
    チョコレ王子が守りたいのはあの笑顔ですよね。美女の美しい笑顔。かつて迫害されていた美女がはじめて見せた人間的感情。ユキを救いたい。ユキを守りたい。そんな想いが王子を駆り立てた。動機としては十分。

    >プロ麻雀ai
    法的には立件できる科学的根拠はありません。印刷年代は昨年のインハイ前後と見て間違いありません。
    龍門渕は取材を拒否しているのは有名な話です。国広は本人の独断でやってるからOKですが、コロ助を無断でとなると誰の特にもならないし誤解を招くおそれがあります。
    雑誌業界は生物学に合理的なんです。人類の半分の生物学的本能は絶世の美女を欲しがるのが自然の摂理ですから。男ならユキニーだ!

    >憩坊、照男、ガイト爺
    この三匹は読者からは男として見られています。その上で純粋に強さを評価する宦官が読者層に僅か含まれる証拠です。

    >多治比、ちゃちゃのん
    今年出場ヒロインうち何人か(敢えて誰とは申し上げませんが)にもいえることですが、遺伝的凡人が努力でカバーできる範囲で美しく着飾ったのが挙例2人。男性票が聖母たちに流れている以上、努力して女になった者の人気は男性票だけでは説明できません。同じく凡人である大多数の同年代の女子高生も彼女たちに希望をもらって読者層が僅かにいる証拠です。

    >※リアルの女子があんな雑誌見たら自分を棚に上げていろいろ文句言うはずだよね。
    今の若い子ではなく、かつての若さと美しさを失ったおばさん層が自分より美しい若い子を妬みます。他人の美しさを妬み憎むのではなく、ご自分の娘さんを女として磨き上げることが生産的ではないでしょうか。娘をアイドルに育てるか良妻賢母に育てるかは各母娘の自由ですが、己の醜きゆえに他人の美を妬む者は家庭環境もままならない哀れな人たちなのでしょうね。

    以上、読者層の比率をふまえた上で結論付けると、具体的な順位が表面化します。
    メインの読者層であるオス猿が支持する小蒔嬢、竜華嬢、那須田殿下がトップ3。霞嬢の揺杏が言及を忘れただけでトップ争いに食い込んでいる可能性は高い。ただいずれにせよ、中学生部門で和嬢がそうであるように、小蒔嬢も一定の条件を満たした完全生命体ゆえ抜きん出て支持率が高く、カルト的な信者で溢れかえったと見て間違いありません。メディアが大きく報道していること、あの専用控室こそが、小蒔嬢がプロのグラビアアイドルとしてスポンサーから契約を得ている証拠。日本男児ならコマニーだ!

    次いで珍しく老若男女を問わず支持される多治比、ちゃちゃのん。
    最後に宦官からの同情票でギリギリランクインしたのが照男と憩坊。

    今年どうランク変動するかが見えます。
    まず僅かな宦官からの支持はそう変わるまい。敢えて職業別で分析するなら、量子力学では一概に割り切れない生物学系とマルチリンガル系の宦官は思わぬ伏兵に目をつける可能性も。
    分散の度合が計算できないのが僅かながらもリア充票。昨年活躍した「等身大のヒロインたち」は軒並み不運な事故で望みを絶たれましたが、結果だけでなく課程を冷静に分析しないとも限らない。何しろこのテの「誰でもマネできる女の子のお手本」は乱立しがち。単純計算でいくと女の第六感による危機回避だけで白糸台から大金星を挙げた約1名がメディアに取り上げられる時間は長く、村八分を恐れたリア充が乗っからないとも限らない。
    さて、激戦区の男性票。なんといってもユキちゃんより先んじてインターミドルから新たに降臨した完全生命体たる和嬢の票が急上昇となって最大勢力。次いでグラドルデビューして固定ファン層の安定した完全生命体その2、小蒔嬢。溢れる母性ゆえ依然として人気の根強い竜華嬢と霞嬢。松実姉妹の新興も見逃せません。那須田殿下はデータ不足ゆえ不明。この群雄割拠へ第3の完全生命体ユキ嬢がどこまで食い込むかが冒険ですね。もちろん来年には第4の完全生命体たる明星嬢が台頭します。何はともあれ先立つものはメディア露出時間、ここからが和嬢とのトップ争い。ユキ嬢が他の完全生命体と大きく異なるのは、身長が10cm以上も低い。それでいてあんなに可愛くて美人で顔小さくて端正な顔立ちで肌綺麗でスタイル良くて細い腰の括れがなまめかしくて母聖が神々しいから十分な個性たりえます。男ならユキニーだ!
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