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    咲-Saki- 第141局 「暗闇」

    楽しく観ていた複数クールのアニメが全部この3月で終わってしまうぅぅ(T_T)
    咲-Saki-ブログじゃなかったらイロイロ書いただろうな(笑)

    咲-Saki-と同じ地平にある弱虫ペダルがとくに名残惜しいです(個人の印象)
    あれ見るとCパートに咲日和(その回のセルフパロディ的なオリジナル)を入れて咲-Saki-をやって欲しくなります。意外とシリアスな引きにも影響しないんですよね。

    以下、ネタバレにつきご注意


    ●絵

    今回もラフな絵多し。ネリーだけ妙に濃い感じも(笑)
    白い原稿に思い悩んだリッツはついに一部を黒くした。



    このコマは仕上がっているけれど、なんか右の和が少し初期の頃っぽい!

    前回はユキちゃんが妙に丸くて和との描き分けを意識しすぎに感じたのですが、この新旧のベスト可愛い子ちゃんで描き分けてる感じは面白い。偶然でしょうけど。

    自ら遅筆というリッツ、常に可愛さを追求するような丁寧さは非常に魅力ですが、手癖だけで描くタイプではないので場面によってバラつきを感じる事があります。でも、単行本化の時に溜まったラフ部分を仕上げると、あちこちのページに最新の絵が入る事で均質感が出て完成度が上がるかもしれません。14巻楽しみですね・・・強引に肯定してます(笑)

    私はラフ絵は期間限定サービスみたいな希少性を感じて嬉しいのですが、今まであまりなかったトーン無しでベタだけ入れたコマが、妙に古くみえて別の人が描いてるような感覚がありました・・・その事に気づくまで壊れかけてるような不安を感じましたが、何れにしろ掲載続いたからもう休んでもいいですね。


    ●副将戦終わり


    ユキちゃんが区間トップで絹ちゃんが一番減らす展開ですか・・・想定内のど真ん中ですかね。
    少々意外といえば和がマイナスでダヴァンのプラスかな。点数的な大波乱はなく、闘牌的にも普通の麻雀があってソッチ方向でも面白かった印象です。

    少々残念な点として、個人的に初期の咲-Saki-は透華が面白くて観続けた所が有るので(冷たい透華に魅力を感じないものの)、昨年の臨海・龍門渕がらみで1局分くらいの回想が見たかったです。

    結局ダヴァンからも龍門渕サイドからも特に大きくは言及されませんでしたね。昨年の福路キャプテンの心情も絡めて観応えありそうだけれどなぁ。これも決勝フラグに入るかしら。


    ●絹ちゃんの銃

    大した意味が無いだろうけど気になっていた絹ちゃんの銃が出てきました。コルトM1861ネイビーですね。一部ディテールが省略されているので大きなM1860アーミーやら何かカスタムモデルでもアリかも知れませんが、何にせよ和の使用するSAアーミー「ピースメーカー」より十数年古くて珍しいモデルです。

    年代的には和のSAAと同じウエスタン時代で大差ないのですが、M1861は弾込めにやたら手間のかかるシステムなので金属薬莢のSAAとは「世代」が違う感じです。実際M1861を見慣れるとSAAが現代の銃に見えるくらい雰囲気が違いますしね。絵でもシリンダー後部にハンマーが嵌まり込んだ特徴的な姿が描かれていますね・・・格好いい。

    和と絹ちゃんはウエスタン時代のコルト社製リボルバー、ダヴァンとユキちゃんは現用のFN社の連射銃、なんだろうこの異様な偏りは。2x2、勝ち抜け校を示唆しているのでしょうか?


    ●「真っ暗なの」と臨海


    ダヴァンの2つ目の能力も副将戦で見せる事になりました。

    なんか所々男らしい濃いタッチで描かれて、恐怖新聞とかガラスの仮面とか70年代を思い出す・・・・って、ガラスの仮面に似てるのは白目だけかw

    ダヴァンの能力「デュエル」は、菫さんのアーチェリー等と同様に主観(妄想)描写の能力ですが、その場合は成功を描くのは最初だけで、その後は相手の反撃が描かれるパターンになりがちです。

    なぜなら非現実空間で成功する事は当然すぎて何も起こらない事と同じですから・・・実際、途中ダヴァンが勝った場面は省かれ、他の3人それぞれに逃げられたり負けたりした事が見せ場として描かれています。

    という事で、能力が通用しなかった場面が多く描かれることになり、ダヴァンも少しショッパイ雰囲気が漂い始める所でしたが、次の能力「真っ暗なの」を発揮して強さを維持しました。

    今回、隠しておく予定の技の1つを見せて「勝った時点」で終了。
    しかも回数制限6回のウチ2回だけという「前半だけ見せました」感がハンパない!

    いやもう、臨海高校の決勝進出の雰囲気を作りますよねー



    小走先輩、ゆーとぴあ 『よろしくね!』のポーズ。
    kobashiri yae 小走 やえ

    やえたんイェーイ(3月20日)
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    テーマ : 咲-Saki-
    ジャンル : アニメ・コミック

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    No title

    月が満ちては欠けてく憂鬱な空へ
    出せぬ答え 繰り返し繰り返し唱えた
    運命だって 言える日まで

    No title

    ダヴァンのような長いスパンだと結果は残せないが強いキャラはあまりいない気がしますね。デュエルといい、こういう一騎打ち向きとも言える能力はイケメンポジに相応しいと思います。これからもダヴァンのでう゛ぁん増えて欲しいです。

    No title

    和やユキの絵柄が若干違うのを見て「立先生切羽詰ってるなぁ」と感じました。あと、あのダヴァンを見たとき「恐ろしい子!」のセリフを思い出したw
    今号は単行本になったとき結構修正が入りそうですね。

    No title

    ●はやりママ並の感想さん

    ダヴァン、決闘と言いつつ逃げられて決闘になっとら~ん!ってな所もありますが(笑)
    デュエル以前に相手の聴牌が見えるのは凄い有利ですよね。真っ暗なのとも合わせられるし。

    仮に決勝に行ったとしてもあの副将メンバーならダヴァンを中心にして相手3人が対応する形が多いでしょうかね。


    ●隣のさん

    部長の脳汁や「アリですね」なんかは極端でネタになってますが(笑)、先生は普段から何故か絵を試す所がある気がします。でも今回は「ハイテクノロジー!」の背景ベタとか他のコマから浮いていて、何か違う雰囲気を感じました。

    海外取材に行く為に描き溜めてるとかだと良いのですが・・・なんか心配になります。
    すばら!
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